ホーム > 囲碁 > 見どころ

囲碁トップページ

  • 番組紹介
  • 竜星戦
  • 中国竜星戦
  • ドコモ杯女流棋聖戦
  • 囲碁スペシャル
  • 講座一覧
  • 今週の認定問題
  • 見どころ

囲碁・将棋chとは?

視聴方法について

良くある質問

囲碁 twitter

将棋 twitter

スタッフ募集

dTVチャンネル

amazon チャンネル

J:COM

囲碁・将棋チャンネル公式YOUTUBE

教育関係者の方へ - 学校無料視聴受付について

第17回囲碁アマチュア竜星戦

第8回将棋アマチュア銀河戦

女流王将戦

いい番組見よう

パンダネット次の一手

囲碁 見どころ

第28期 竜星戦

番組イメージ 第28期 竜星戦

 Eブロック3回戦には内田修平七段が登場する。内田七段は、名人戦リーグ入り通算2期や、第33期新人王戦優勝、第6回広島アルミ杯若鯉戦優勝などの実績を残している実力者。本格派の碁で、戦いを好むタイプ。本戦出場は7期目、第23期以来の決勝トーナメント進出を目指す(10日)。
 Fブロック3回戦には志田達哉七段が登場する。中部総本部所属の志田七段は、ナショナルチームに参加する有望な20代の一人。ヨセを得意としており、各棋戦で安定した成績を残している。第26期では5連勝を挙げ決勝トーナメントではベスト8。第65回NHK杯では決勝で井山裕太棋聖と半目勝負の末、惜しくも準優勝となったが存在感を示した。今期も活躍が期待される(12日)。
 Hブロック3回戦には余 正麒七段が登場する。本因坊戦リーグに在籍する余七段は、3年連続で関西棋院最優秀棋士賞を受賞するなど、関西棋院所属のトップ棋士。読みが早いため早碁も強く、竜星戦では準優勝2回、第23期は8連勝、第26期は9連勝を記録している。最多連勝者候補だ(19日)。

第二十二期 ドコモ杯 女流棋聖戦

番組イメージ 第二十二期 ドコモ杯 女流棋聖戦

 11月より始まった女流棋聖戦。12月は、本戦トーナメント 1回戦 第4局から第8局までを放送する。
 第4局は小野綾子初段 vs 加藤千笑初段の一戦。両者ともに、本戦トーナメント初出場でどんな碁を見せてくれるか楽しみだ(2日)。第6局は藤沢里菜女流立葵杯vs奥田あや三段の一戦。藤沢女流立葵杯は前期竜星戦での活躍が記憶に新しい。この女流棋聖戦での活躍にも期待したい(16日)。
 第7局以降は、青木喜久代八段や吉原由香里六段などのトップ棋士、人気棋士が続々登場する。
 (毎週日曜午後8時~他放送)

第1期 韓国竜星戦、第9期 中国竜星戦

 今年から始まった新棋戦「韓国竜星戦」が佳境を迎えている。優勝候補のパク・ジョンファン九段、シン・ジンソ九段らが早々に敗れ波乱となったトーナメントも残すところ僅か。12月は準決勝第2局と決勝三番勝負を放送。果たして初代優勝者は誰になるのか!?
 また、今期よりリニューアルした「中国竜星戦」も佳境。前期は中国No.1の柯潔(か・けつ)九段が優勝。今期、国際棋戦優勝経験者がひしめくハイレベルな決勝トーナメントを勝ち抜くのは誰か。
 そして、来年初開催の各竜星戦優勝者による日中韓竜星戦も注目だ。