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見どころ

第26期 竜星戦

番組イメージ 第26期 竜星戦

 Aブロック9回戦には小林光一名誉棋聖が登場する。昨年、マスターズカップを優勝し復活の狼煙を上げた小林名誉棋聖。鮮やかな決め打ちで一時代を築き、タイトル獲得数を60の大台に乗せているレジェンド棋士だ。今もなおプロアマ問わず打たれている人気布石「小林流」の創始者だが、本棋戦ではどういった布石で戦いに臨むのか興味深い(15日)。 Eブロック9回戦には山下敬吾九段が登場する。山下九段は平成四天王の一人で多数のタイトル獲得はもちろんのこと、2003年より14年連続で挑戦手合に出場した記録を持つ。これほど長期にわたりタイトル戦に出続けている棋士はそうはいない。最近、地に辛くなりつつある山下九段だが、元来は攻めの棋風。早碁でその持ち味が発揮できるか(29日)。 Fブロック9回戦には張 栩九段が登場する。平成四天王の中で最も実績を残している張九段。昨年はNHK杯で優勝し、棋聖戦ではSリーグへ昇格を決めるなど調子を上げてきている。そして張九段といえばコウの名手。得意の早碁で、コウを絡めた巧みな打ち回しが見られるか期待したい(31日)。

第5回 電聖戦

番組イメージ 第5回 電聖戦

 プロ棋士vsコンピュータ囲碁の対局が行われるイベント「電聖戦」の模様をお届けする。今回登場するプロ棋士は一力 遼竜星。未だ19歳という若さの一力竜星は、竜星戦の優勝、天元位挑戦、棋聖Sリーグ在籍といった実績がある一流棋士だ。本イベントで一力竜星は、UEC杯コンピュータ囲碁大会の優勝、準優勝のソフトと対戦する。昨年までは置碁で対戦していたが、コンピュータ囲碁が急激な進化を遂げ、今年は互先での対局となった。一力竜星はコンピュータ囲碁に勝利することができるのか。今年で最後の開催となる「電聖戦」をお見逃しなく。
 (28日午後8時~他放送)

名局の解説

 5月より、第10期竜星戦特集がスタート。2000年から2001年にかけて行われた第10期竜星戦の中から、選ばれし名局を二十四世本因坊秀芳が熟練の解説でお送りする。5日放送は金 秀俊五段vs松本武久四段の一戦。後に新人王となる二人の素質高い碁に注目。19日放送は張 栩六段vs高尾紳路竜星の一戦。平成四天王と呼ばれる前の若かりし頃の二人だが、当時どういった打ち回しをしていたのか。貴重な棋譜でお楽しみいただこう。