
最終盤で事件発生 2月4日放送
本戦Dブロック 1回戦 大野八一雄六段 vs 斎田晴子女流三段 対局日:1995年9月27日 対局当時:大野36歳、斎田28歳前期2勝を挙げた斎田。斎田は得意の四間飛車に穴熊で堅い守り、対する大野は右四間飛車から勝勢を築く。AIの評価値も99%大野優勢で勝利目前、最終盤に指した勝負手では詰まない?! |
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まるで令和の将棋 2月11日放送
本戦Cブロック 9回戦 有吉道夫九段 vs 田中寅彦銀河 対局日:1996年5月16日 対局当時:有吉60歳、田中39歳本局は、序中盤の流れが平成後期~令和にかけて流行した急戦矢倉に酷似。「序盤のエジソン」田中の攻めのセンスが光る。田中は時代の先取りをしていたのだろうか。 |
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絶体絶命の逃走劇 2月18日放送
本戦Bブロック10回戦 加藤一二三九段 vs 森内俊之八段 対局日:1996年5月29日 対局当時:加藤56歳、森内25歳A級棋士同士が激突。相矢倉の将棋は、森内玉が間隙を突いて上部脱出、入玉したが、加藤の猛攻で自陣に戻され……逃走劇の結末は?! |
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変幻自在の振り飛車 2月25日放送
本戦Aブロック 最終戦 中原 誠永世十段 vs 森下 卓八段 対局日:1996年5月30日 対局当時:中原48歳、森下29歳30歳目前で勢いのあるA級棋士森下とベテラン棋士中原。本局では、中原は珍しく振飛車を採用。森下の居飛車穴熊を巧みに崩していく。 |
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激闘終盤戦 3月3日放送
本戦Cブロック 最終戦 米長邦雄九段 vs 島 朗八段 対局日:1996年7月2日 対局当時:米長53歳、島 33歳3筋から米長陣に攻め込む島は、攻撃の手を緩めず一気に米長の玉に迫る。米長も粘りの底力を見せるが……。際どい勝負が続く激しい終盤戦、どちらの玉が先に詰むのか?! |
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七冠王強し! 3月10日放送
本戦Dブロック 最終戦 羽生善治竜王名人 vs 高橋道雄九段 対局日:1996年7月2日 対局当時:羽生25歳、高橋36歳羽生が七冠として銀河戦に登場。当時、全冠制覇で一躍時の人となり、羽生をきっかけに子どもや女性ファンも急増。向かうところ敵なしの羽生は、本局でも完璧な指しまわしをみせる。 |
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女流棋士が決勝T進出 3月17日放送
決勝トーナメント 1回戦 第1局 谷川浩司九段 vs 斎田晴子女流三段 対局日:1996年7月17日 対局当時:谷川34歳、斎田29歳銀河戦史上初、女流棋士の斎田がDブロックの最多勝利者として決勝トーナメントに進出。トッププロの谷川を相手に果敢に挑むが……。 |
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決勝戦 3月24日放送
決勝トーナメント 決勝戦 田中寅彦銀河 vs 森内俊之八段 対局日:1996年9月8日 対局当時:田中39歳、森内25歳準決勝で棋界を代表するトップ棋士を破ってきた両者。田中は2連覇、森内は2度目の優勝を懸けた戦いでもある。「序盤のエジソン」田中vs「鉄板流の受け」森内、大熱戦を制して栄光の優勝を飾るのは果たして!? |
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※タイトル・段位は収録時点での情報です。
























