サッカーの祭典・FIFAワールドカップ2026は、2026年6月11日に開幕し、アメリカ・カナダ・メキシコの3カ国共催で7月19日の決勝をもって閉幕しました。
今大会は出場国が史上最多の48カ国に拡大し、全104試合という過去最大規模で開催されました。
日本代表(SAMURAI BLUE)はグループFを2位で突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦しました。
決勝は2026年7月19日に行われ、延長の末にスペインが1-0でアルゼンチンを破り、4大会ぶり2回目の優勝を果たしました。
- ワールドカップ2026はどこで配信される?
- 全104試合を見られる動画配信サービスは?
- 見逃した試合を今から見る方法は?
- DAZNの料金プランを詳しく知りたい
結論として、ワールドカップ2026の全104試合をライブ・見逃し配信したのはDAZN(ダゾーン)だけで、直近の試合の見逃し配信やハイライトは今もDAZNで視聴できます。
この記事では、ワールドカップ2026の配信状況や見逃し配信の視聴方法に加えて、DAZNの料金プランの選び方まで解説します。
サッカーワールドカップ2026の配信状況一覧
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。
ワールドカップ2026の配信状況を主要な動画配信サービスで調査しました。
全104試合をライブ・見逃し配信したのはDAZNだけで、U-NEXTやNetflixなど他の定額動画配信サービスでは配信されませんでした。
- 全104試合をライブ+見逃しで配信した唯一のサービス
- 日本代表戦・決勝・準決勝・3位決定戦は無料ライブ配信された
- スマホ・テレビ・パソコンなど好きなデバイスで視聴できる
FIFAワールドカップ2026はDAZNで全試合配信
- 月額料金(税込) 980円~
- 配信状況 見放題
※2026年7月時点の情報です
DAZNはサッカーをはじめとするスポーツ中継に特化した動画配信サービスで、今大会のワールドカップ2026を全面的にカバーしました。
DAZNなら全104試合をライブ+見逃し配信
DAZNはワールドカップ2026の全104試合をライブ配信し、見逃し配信にも対応していました。
フルマッチの見逃し配信は試合終了からおよそ7日間の視聴期限が設けられています。
そのため、決勝など直近の試合はこの期間内であれば見逃し配信で振り返れますが、グループステージなど日程の古い試合はすでに視聴期限を過ぎています。
試合ごとに長さの異なるハイライトも用意され、短時間で結果だけ追いたいときに便利なショートハイライトは無料で視聴できます。
日本代表戦や決勝・準決勝はDAZNで無料配信
日本代表が戦ったグループステージのオランダ戦・チュニジア戦・スウェーデン戦は、DAZNで無料ライブ配信されました。
決勝・準決勝・3位決定戦もDAZNで無料ライブ配信され、大会のクライマックスを無料で観戦できました。
準々決勝以降の試合は無料ライブ配信の対象外で、当時の視聴にはDAZNへの加入が必要でした。
日本代表の激闘は見逃し配信の視聴期限を過ぎているため、現在はDAZNのハイライトで振り返れます。
| 月額料金 | DAZN Global:980円(税込) DAZN Standard:1,980円(税込) DAZN BASEBALL:2,300円(税込) |
|---|---|
| 見放題作品数 | 非公開 |
| 同時視聴 | 1台(DAZN Global)、2台(DAZN Standard、DAZN BASEBALL) |
| その他特徴 | Jリーグ全試合+プロ野球など国内外スポーツをライブ配信 見逃し配信・ハイライトでスマホやTVでもいつでも視聴 |
ワールドカップ2026を見るDAZNの料金プランと選び方
DAZNにはいくつかの料金プランがあり、大会後に見逃し配信やハイライトを見る目的に合わせて選ぶのがおすすめです。
DAZN Standard(月額4,200円)
DAZN Standardは、サッカー以外のスポーツもまとめて楽しめる通常プランです。
DAZN Standardの月額料金は4,200円で、年間プランを一括契約すると32,000円で利用できます。
契約期間の縛りがなく、いつでも解約できるため、見逃し配信やハイライトだけ視聴したい方にも向いています。
ワールドカップ2026 日本代表の試合結果
日本代表が戦ったグループステージ3試合の日程と結果をまとめました。
| 試合 | 日時(日本時間) | 結果 |
|---|---|---|
| 第1戦 オランダ戦 | 6月15日(月) 5:00 | 2-2で引き分け |
| 第2戦 チュニジア戦 | 6月21日(日) 13:00 | 4-0で勝利 |
| 第3戦 スウェーデン戦 | 6月26日(金) 8:00 | 1-1で引き分け |
日本代表は決勝トーナメント1回戦でブラジルに惜敗
日本代表はグループFを2位で突破し、決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で優勝候補ブラジルと対戦しました。
日本時間6月30日の一戦は佐野海舟の先制ゴールでリードしたものの、後半に追いつかれ、アディショナルタイムに勝ち越されて1-2で惜敗しました。
3大会連続の決勝トーナメント進出を果たしたものの、初のベスト8進出はなりませんでした。
ブラジルを最後まで追い詰めたこの熱戦は視聴期限を過ぎているため、現在はDAZNのハイライトで振り返れます。
ワールドカップ2026 決勝トーナメントの結果
日本代表が敗れたラウンド32以降、準々決勝から決勝までベスト8以降の全試合が行われました。
ここでは準々決勝・準決勝・3位決定戦・決勝の結果をまとめて振り返ります。
| ステージ | 対戦カード | 結果 |
|---|---|---|
| 準々決勝 | スペイン vs ベルギー | 2-1でスペイン勝利 |
| 準々決勝 | フランス vs モロッコ | 2-0でフランス勝利 |
| 準々決勝 | イングランド vs ノルウェー | 2-1でイングランド勝利(延長) |
| 準々決勝 | アルゼンチン vs スイス | 3-1でアルゼンチン勝利(延長) |
| 準決勝 | スペイン vs フランス | 2-0でスペイン勝利 |
| 準決勝 | アルゼンチン vs イングランド | 2-1でアルゼンチン勝利 |
| 3位決定戦 | イングランド vs フランス | 6-4でイングランド勝利 |
| 決勝 | スペイン vs アルゼンチン | 1-0でスペイン勝利(延長) |
ワールドカップ2026 決勝はスペインが延長戦を制して4大会ぶり2回目の優勝
決勝は2026年7月19日(現地)、ニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで行われ、スペインがアルゼンチンを延長戦の末1-0で下しました。
決勝点は延長前半のフェラン・トーレスのゴール(106分)でした。
スペインは2010年南アフリカ大会以来4大会ぶり2回目の優勝で、今大会の失点はわずか1という圧倒的な強さを見せました。
3位決定戦はイングランドがフランスとの打ち合いを6-4で制しました。
決勝など直近の試合は、DAZNの見逃し配信の対象期間内なら今からでもフルマッチで視聴できます。
ワールドカップ2026の個人表彰はスペイン勢が3部門を独占
大会の個人表彰では、ゴールデンボール(大会MVP)・ゴールデングローブ(最優秀GK)・最優秀若手選手賞の3部門をスペイン勢が独占しました。
- ゴールデンボール(大会MVP):ロドリ(スペイン)
- ゴールデンブーツ(得点王):キリアン・エムバペ(フランス)=10得点で2大会連続の得点王は史上初
- ゴールデングローブ(最優秀GK):ウナイ・シモン(スペイン)
- 最優秀若手選手賞:パウ・クバルシ(スペイン)
ワールドカップ2026の大会概要
FIFAワールドカップ2026は、北中米3カ国の共催で開催される史上最大規模の大会です。
- 大会名:FIFAワールドカップ2026
- 開催期間:2026年6月11日〜7月19日(日本時間7月20日)
- 開催国:アメリカ・カナダ・メキシコ
- 出場国:48カ国(史上最多)
- 試合数:全104試合
- 日本代表:グループF2位で決勝トーナメント進出(1回戦でブラジルに敗退)
- 優勝:スペイン(4大会ぶり2回目)
- 準優勝:アルゼンチン
- 3位:イングランド
ワールドカップ2026の配信に関するよくある質問
まとめ
ワールドカップ2026は、DAZNが全104試合をライブ・見逃し配信しました。
決勝はスペインが延長の末にアルゼンチンを1-0で破り、4大会ぶり2回目の優勝を果たしました。
直近の試合の見逃し配信やハイライトは、今もDAZNで視聴できます。
見逃した好カードや決勝トーナメントの熱戦をハイライトで楽しみたい方は、ぜひDAZNをチェックしましょう。

