サバ缶、宇宙へ行く

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サバ缶、宇宙へ行く

引用元:『サバ缶、宇宙へ行く』オフィシャルサイト

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之・林公代著)を原案とした実話ベースのフジテレビ月9ドラマで、2026年4月13日(月)21:00〜から放送予定です。

結論、『サバ缶、宇宙へ行く』を見るならFODが一番おすすめです。

FODはフジテレビが運営する動画配信サービスで、月9ドラマを含むフジテレビ系作品が充実しており、毎月300ポイントももらえます。

この記事では、各配信サービスの料金・無料期間・特徴をわかりやすく比較しています。

目次

『サバ缶、宇宙へ行く』はどこで見れる?配信状況一覧

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が配信されているサービスは以下のとおりです。

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※2026年6月時点の情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』を視聴できるサービスは以下のとおりです。

  • FOD(見放題・無料期間なし)
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この中で特におすすめはFODです。

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ここからは、各配信サービスの詳細を解説します。

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2026年4月現在、FODではドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』を見放題で配信予定です。

フジテレビ月9ドラマの配信に強く、過去の月9作品もまとめて楽しめるのがFODの大きな魅力です。

月額料金1,320円(税込)
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見放題作品数約10万本以上
ポイント付与毎月300ポイント
同時視聴不可(1アカウント1台)
その他特徴フジテレビ系のドラマ・バラエティ・アニメが独占見放題
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出演俳優の関連作品

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北村匠海さんの出演作品
  • 映画『とんび』
  • 映画『隣人X -疑惑の彼女-』
神木隆之介さんの出演作品
  • ドラマ『らんまん』
  • 映画『フォルトゥナの瞳』
荒川良々さんの出演作品
  • ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ
  • 映画『銀魂』
月額料金600円(または年額5,900円)
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見放題作品数非公開
同時視聴3台まで
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豊富な独占オリジナル番組

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TVer — 放送後1週間は無料で見逃し視聴できる

TVerでは、フジテレビ系ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の見逃し配信が放送後約1週間限定で無料視聴できます。

会員登録不要でブラウザやアプリからすぐに視聴可能ですが、配信期間が限定されているため、全話をまとめて見たい方はFODの利用も検討してみてください。

『サバ缶、宇宙へ行く』を見逃し・全話一気見する方法

TVerで放送後1週間の無料見逃し配信

TVerでは、フジテレビ系ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』が放送後約1週間限定で無料配信されています。

会員登録やアプリの有料プランは不要で、ブラウザからもすぐに視聴可能です。

ただし配信期間を過ぎると視聴できなくなるため、見逃した回をまとめて視聴するには見放題サービスの利用が便利です。

FODの見放題で全話まとめて視聴

FODに登録すれば、放送済みの全話をまとめて見放題で視聴できます。

TVerの配信期間を過ぎてしまった回も、FODなら見放題で視聴可能です。

フジテレビの月9ドラマをはじめ、過去の名作ドラマもまとめて楽しめます。

『サバ缶、宇宙へ行く』の放送スケジュール・配信情報

テレビ放送スケジュール

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は2026年4月13日(月)よりフジテレビ系列で放送中です。

  • フジテレビ系: 毎週月曜 21:00〜(月9枠)

月9枠はフジテレビ系全国ネットで放送されるため、全国どの地域でもリアルタイムで視聴可能です。

各配信サービスの配信タイミング

FODでは見放題配信中で、放送に合わせて最新話が追加されています。

Amazonプライム会員の方は、Prime Videoの「FODチャンネル」(月額1,320円)からも視聴可能です。

TVerでは放送直後から約1週間限定で無料見逃し配信が行われています。

『サバ缶、宇宙へ行く』は実話がベースの感動ストーリー

原案『さばの缶づめ、宇宙へいく』の実話とは

原作『さばの缶づめ、宇宙へいく』

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、福井県小浜市にある若狭高校(旧・小浜水産高校)の生徒たちが実際にサバ缶を宇宙食として開発した実話がベースになっています。

原案となった書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之・林公代著、イースト・プレス刊)には、高校生たちが何度も失敗を重ねながら宇宙日本食の厳しい認証基準をクリアしていく過程がドキュメンタリーとして記録されています。

FODでドラマを視聴しながら原案書籍も読むと、実話とドラマを見比べる楽しみ方ができます。

ドラマ版ならではのオリジナル要素

ドラマ版では、北村匠海演じる新米教師・朝野峻一を主人公に据え、赴任した学校が統廃合の危機にあるというオリジナルの設定が加わっています。

「宇宙食、作れるんちゃう?」という生徒の一言がきっかけで、サバ缶を宇宙食にするプロジェクトが動き出すストーリーは、実話の感動を残しつつもエンターテインメント性を高めた構成になっています。

脚本は『HERO』シリーズの徳永友一、演出は『コード・ブルー』の鈴木雅之が手がけており、月9ドラマとしてのクオリティに期待が高まります。

『サバ缶、宇宙へ行く』の動画・作品情報

あらすじ

教師の夢を叶え、福井県小浜市の若狭水産高校に赴任した新米教師・朝野峻一。

登校初日に学校が統廃合の危機にあると知り、途方に暮れる。

そんなとき、「宇宙食、作れるんちゃう?」という生徒の一言から、サバ缶を宇宙食にするプロジェクトがスタートする。

JAXAの審査をクリアするために奮闘する教師と生徒たちの実話ベースの感動ストーリー。

公開年 2026年
ジャンル ドラマ
キャスト
朝野峻一(新米教師)北村匠海木島真(JAXA職員)神木隆之介菅原奈未出口夏希寺尾創亮黒崎煌代伊東蒼田所明正八嶋智人浜中道夫三宅弘城浜中和子村川絵梨皆川有紀ソニン寺尾茂信迫田孝也東口亮治鈴木浩介黒瀬正樹荒川良々
制作 フジテレビ
監督 鈴木雅之西岡和宏髙橋洋人
関連リンク 公式サイト

第1話 先生、港町の水産高校に赴任する

あらすじ
福井県小浜市。授業の一環で製造されるサバ缶が自慢の若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)。ダイビングが趣味の朝野は、海辺の町で教師になる念願を叶えて、意気揚々と初出勤。 しかし、自分の言葉に耳を傾ける生徒たちは皆無。さらに同僚の教師・黒瀬正樹(荒川良々)から、「何でこの学校に来たんや?ここ、もうつぶれるで」と衝撃の言葉を告げられる。 落ち込む朝野は、帰宅途中に若狭水産高校に通う菅原奈未(出口夏希)を見かける。学校ではどこかつまらなそうにしている奈未が、生き生きとダンスを踊っている姿を見て驚く朝野。 「誰からも期待されとらんもん」と投げやりな奈未の一言で自分がやるべきことに気づく。「やってみなきゃ、わからない」、その言葉を胸に一念発起した朝野は、まずは港の水揚げ場での校外実習を提案する。 校外実習の最中、若狭水産高校に通う寺尾創亮(黒崎煌代)の父で漁師の寺尾茂信(迫田孝也)から港で大型クラゲが大量発生してしまい、網が破れ、死活問題となっていると知らされる朝野。 そこで奈未や創亮ら生徒たちに、朝野は「みんなで考えてみよう」と呼びかけるが…。 同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)でISS(国際宇宙ステーション)補給機開発のエンジニアとして働く木島真(神木隆之介)は、幼い頃から夢みた宇宙飛行士選考に落選し、しかも上司から宇宙日本食を開発する部署への異動を命じられていた。 全くの専門外への部署異動に納得がいかない様子の木島。宇宙日本食開発ルームは木島と上司・東口亮治(鈴木浩介)のたった2人だけの小さな部署。東口は、木島の妥協なき姿勢で仕事に臨む性格を見込んで、『宇宙日本食認証基準案』を共に作ろうと提案する。 「自分たちのサバ缶を宇宙へ」教師と高校生たちの夢が、今走り出すーー!

第2話 先生、サバ缶を宇宙に飛ばす条件に奮闘するも生徒が

あらすじ
学校存続の危機にある若狭水産高校に新米教師として赴任してきた朝野峻一(北村匠海)は、生徒たちと「サバ缶を宇宙食にする」という目標を掲げる。 それにはNASAが宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得することが絶対条件。「宇宙でもどこでも、飛ばせるもんなら飛ばしたろうや」とやる気を見せるのは、菅原奈未(出口夏希)。 その一言に、寺尾創亮(黒崎煌代)、福原凪沙(夏目透羽)、佐々木柚希(ゆめぽて)たちも意気込み、HACCP取得という目標に向けて一致団結する。 しかし、東京から転校してきた菊池遥香(西本まりん)はその雰囲気に馴染めずにいた。 遥香は東京の友だちのSNSを見ては落ち込み、自身は「こんなとこにいて何が楽しいの?」、「東京に戻りたい」などと書き込む日々。そんな中、両親の営むクリーニング店の店番中に朝野が客としてやってくる。「……よく来たよね、こんなとこに」と言う遥香に対して、「僕は楽しいよ。つまらなくしてるのは菊池さん自身なんじゃないかな」と答える朝野。すると、遥香はこれ以上の関わりを遮断するようにバックヤードに去ってしまう…。 同じ頃、JAXA(宇宙航空研究開発機構)で宇宙日本食開発担当となった木島真(神木隆之介)は「宇宙日本食認証基準案」の“新しい基準”を作るために最も大事な「食」の安全について、考えを巡らせていた――。

第3話 先生、卒業していく生徒の思いと強さ知って感涙する

あらすじ
若狭水産高校の教師、朝野峻一(北村匠海)と生徒たちは、NASA(アメリカ航空宇宙局)が作った食品衛生管理システムのHACCP(ハサップ)認証を取得するため申請を提出。それから半年以上が経過し、菅原奈未(出口夏希)たちは進路について本格的に考える時期を迎えていた。 生徒一人ひとりが進路の悩みを抱える中、朝野からついにHACCP認証の報告を受ける。その場にいた奈未の「宇宙へ飛ばす。うちらのサバ缶」という言葉をきっかけに、NASAへ「サバ缶を宇宙に届けたい」と英語でメールを送ることにしたが、なしのつぶて。 そんな中、アメリカにあるNASAではなく日本からと気づいた朝野は茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)に出向き、宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)を訪ねる。朝野は若水の生徒たちが、自分たちが作るサバ缶を宇宙食にするため試行錯誤を重ねている経緯を伝え、実現に向けてのアドバイスを求める。すると、皆川は「自分は教育センターの人間なので答えられないが、宇宙食開発担当者たちにつなぐことはできるかも」と話し、そのために“宇宙食として成立する設計”を10日後に提出して欲しいと課題を提示する。 朝野から報告を受け、やる気を見せる奈未たちとは対照的に、否定的な意見を言うのは木村琉空(山下永玖)。高校3年生の彼らにとって高校生活はあと半年もない。進路に悩む琉空は「現実を見ろよ」と同級生たちに苛立ちを隠せない。そんな琉空のある言葉に、寺尾創亮(黒崎煌代)は怒りを露わにして…。 そんな折、JAXAで「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)に、皆川が、高校生たちがサバ缶を宇宙食にするため奔走している話を伝える。しかし、木島は現実的ではないと断言。 10日後に迫るリミット。そして、生徒たちが選ぶ未来、朝野と生徒たちが描く夢の行く末は…。

第4話 先生、新しい生徒たちに困惑?更に悪い報せを聞き・・・

あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が若狭水産高校に赴任し、宇宙食開発に共に奔走した生徒たちが卒業してから2年、小浜(おばま)の街はアメリカ合衆国のオバマ大統領就任で盛り上がっていた。 今は東京で大学生活を送る菅原奈未(出口夏希)、小浜で漁師として働く寺尾創亮(黒崎煌代)たちと共に、NASA(アメリカ航空宇宙局)が宇宙食を作るために考えた食品衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」の認証は得たものの、それ以上の進展がないままになっていた。 若水に通う高校生、宮井恵(早瀬憩)は、成績優秀で学校でも一目置かれる存在だ。しかし、希望校ではなかった若水で目的を失っている恵は実習テーマがなかなか決まらない。「先生に決めてもらうのはダメですか?」と言う恵に、宇宙食開発を薦めることを考えるも、自分が誘導してしまうことに違和感を覚えた朝野は、「できれば、宮井さんが自分で決めてほしいな」と自己決定を促す。 実習テーマの提出期限が迫る中、恵はかつて奈未たちが宇宙食開発の記録をしていた“黒ノート”を発見。そこに書かれた奈未たちの「自分たちのサバ缶を宇宙に飛ばす!」という強い思いに心を動かされ、実習テーマを『サバ缶の宇宙食開発』に決める。同級生の早川樹生(中川翼)、桑田実桜(足川結珠)もある理由から加わり、新たなメンバーで宇宙食開発を続けることに! それを受けて朝野はJAXA(宇宙航空研究開発機構)職員の皆川有紀(ソニン)に連絡し、宇宙食開発再開報告と共に相談をもちかける。皆川はJAXAで「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)にも声をかけて協力を求めるも、大きな問題が待ち構えていた…。

第5話 廃校危機に直面!生徒と住民が立ち上がる中で先生は

あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が教師として働く若狭水産高校に廃校の危機が訪れていた。朝野の同僚の黒瀬正樹(荒川良々)も「廃校は規定路線。その前段階としてのただの説明会や」とこぼし、再編計画説明会が行なわれることが決まっていた。朝野はこれまでの生徒たちと取り組んできた宇宙食開発の資料を提出し、どうにか継続できないかと模索する。 同じ頃、「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)は、ある思いから福井県小浜市を訪れていた。木島は田所明正(八嶋智人)が営むタピオカ屋で、恋を煩っている早川樹生(中川翼)と出会い、その樹生が宮井恵(早瀬憩)、桑田実桜(足川結珠)と作った“宇宙キャラメル”を渡される。 商店街では檜山香織(熊切あさ美)と恵が廃校反対の署名活動を行なっていた。すると仕事終わりの寺尾創亮(黒崎煌代)がやって来て「俺も、配ってええか?」と加勢する。 一方、朝野は、木島に会うために茨城県つくば市にあるJAXA(宇宙航空研究開発機構)へ。しかし木島が不在の為、皆川有紀(ソニン)から宇宙日本食開発ルームで木島の上司、東口亮治(鈴木浩介)を紹介される。朝野は東口に“宇宙キャラメル”の資料を見せ、「アイデアとしては非常に面白い」という言葉をもらうが…。 若狭水産高校の体育館では再編計画説明会が開始される時間に。校長や黒瀬だけでなく、寺尾や寺尾の父・茂信(迫田孝也)ら地元の人々も集まっている。商店街では、恵たちが声を張り上げながら署名活動を続けていた。説明会も終盤に差し掛かろうとした時、地元の人たちが声を上げ始める。 そして、ようやく到着した朝野が…。

第6話 開発が中止に!夢破れ壊れる友情。その時、先生は?

あらすじ
若狭水産高校、通称・若水の教師、朝野峻一(北村匠海)は高校3年生の井畑雄介(荒木飛羽)に手を焼いていた。補導を繰り返し、今回はタバコを所持していたため朝野が指導することに。「この時期に、もし停学とかになったら」と心配する朝野に対し、井畑は「退学でええよ。どうせ廃校やろ」と投げやりな態度を見せる。しかし井畑だけでなく、他の生徒たちも口々に「どうせ廃校」と言い、その言葉を聞くたびに、朝野はやるせない気持ちを抱えていた。 数年前、JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙教育センターの皆川有紀(ソニン)が言った「小浜の伝統である“鯖街道”を宇宙までつなげて欲しい!」という言葉。それを子供の頃に共に聞いた佐伯健人(市原匠悟)と「宇宙にサバ缶を飛ばしたい」という夢を掲げて若水に入学をした井畑。しかし、1年前に起きた東日本大震災をきっかけに母親と別れてひとりで暮らすようになり、さらに廃校の話が進む中で、宇宙食開発をする機会も失い、その夢への道は断ち切られ、次第に井畑の心は荒れていく。 一方の佐伯は、朝野に「とにかく宇宙サバ缶を無くしたくないんです」と宇宙サバ缶を災害食にできないか打診する。ひとりでも諦めずに作業を進める佐伯の姿を見た井畑は、さらにいら立ちを抑えられず…。 JAXAでは「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)はNASA(アメリカ航空宇宙局)に送った宇宙食のフィードバックがなく、頭を抱えていた。皆川が「東口さんに相談してみたら?」と助言するも、木島は「いえ、僕の仕事なので」と言いつつもどかしそうな様子で…。 若水は廃校寸前。逆らえない運命の中で若水の宇宙サバ缶プロジェクトは最も“どん底”な状況にあった。朝野や生徒たちは夢と希望を見いだし奇跡を起こすことはできるのか―。

第7話 あの人が統合校に!先生、信じるを諭す

あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が働く若狭水産高校は存続の危機にあったが、檜山香織(熊切あさ美)ら小浜の人々の尽力もあり、若狭小浜高校と統合が決定し、“若狭小浜高校海洋科学科”として存続することに。朝野は、黒瀬正樹(荒川良々)と共に海洋科学科の教師として、入学式の準備をしていた。しかし、普通科の教師と生徒の存在に、居心地が悪そうな朝野は「なんか…完全アウェイな感じですね…」とこぼす。そこにやって来たのは、教師1年目の朝野と共に宇宙食サバ缶開発を立ち上げた1期生、菅原奈未(出口夏希)。彼女は新任教師として赴任してきたのだ。 そして奈未と同じ1期生、寺尾創亮(黒崎煌代)の妹、瑠夏(伊東蒼)が海洋科学科に入学。車いす生活の瑠夏は、無重力の宇宙に憧れ、宇宙食サバ缶プロジェクトにも熱い思いを抱いてきた。これまでの先輩たちの功績に触れ、目を輝かせる瑠夏。奈未は瑠夏以外の生徒にも、宇宙食開発に興味を持ってほしいと願うが、「何年かかってもダメやったやつやろ?」「やる意味あるん?」と言われ、ショックを隠せない。奈未と瑠夏の2人で宇宙食サバ缶開発を再スタートさせることに。 その後、ひょんなことがきっかけで、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、川上寿々(石田莉子)も宇宙食開発に加わる。朝野にも「手伝ってほしい」と話すが、態度がどこかそっけないと感じ、奈未は不満を募らせていき…。 一方、JAXA(宇宙航空研究開発機構)では、宇宙飛行士の募集が始まった。宇宙飛行士は、「宇宙日本食認証基準案」の開発を続ける木島真(神木隆之介)の目指す場所であり、長年の夢だ。しかし、心に何か引っかかっている様子で…。

第8話 先生、候補に選ばれるも厳しさに戸惑う

あらすじ
若狭小浜高校の海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)は、長い年月、生徒たちがつないでいる「宇宙食サバ缶プロジェクト」を見守ってきた。そしてついにJAXA(宇宙航空研究開発機構)が選ぶ宇宙日本食の候補に選出された!テレビ番組では特集コーナーが組まれ、実習室で開発に向き合う寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)だけでなく、見守る朝野、教師として学校に戻ってきた菅原奈未(出口夏希)の姿が映し出され、小浜の人々も大盛り上がり。朝野の喜びもひとしおだ。 宇宙食開発は、候補から認証に向けてJAXAによるオリエンテーリングが始まる。「宇宙日本食認証基準案」の開発を担当する木島真(神木隆之介)は海洋科学科に出向き、直々に指導する姿も。木島は、高校生たちと朝野が企業と同等レベルの指導に耐えられるかどうかを心配していて…。 よりいっそう「サバ缶を宇宙へ飛ばしたい!」という思いが高まる生徒たち。とくに瑠夏と奏仁は、試作作りにも余念がない。しかし、菜那歌と寿々は、地味な作業が続くことに不満を感じ始めていた。同じ頃、テレビ出演などで注目を集める瑠夏たちを良く思わない三好勝哉(染谷隼生)らが、竹田大檎(安藤冶真)の弟、奏仁に目をつけ…。 やっと掴んだ「宇宙食サバ缶」認証への希望。奈未、寺尾創亮(黒崎煌代)たちから夢のバトンを受けとった瑠夏たちは思いをひとつに、夢に向き合うことができるのか―。

第9話 衝撃の展開!朝野先生も思わず涙。新生徒も登場し・・・

あらすじ
JAXA(宇宙航空研究開発機構)による宇宙日本食候補への選出から1年半。若狭小浜高校海洋科学科の教師、朝野峻一(北村匠海)と、宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行なってきた寺尾瑠夏(伊東蒼)、小松崎菜那歌(平澤宏々路)、竹田奏仁(木村舷碁)、川上寿々(石田莉子)の4人はまもなく終わる保存検査の結果を今か今かと待ちわびていた。 卒業を間近に控えた彼らにとって、「一年半も待たされて。もう待ちくたびれたわ~」と笑い合うその裏には、高校生活のすべてを懸けた強い思いがあった。幼い頃から妹の夢を見守ってきた兄・寺尾創亮(黒崎煌代)が「昔から一番宇宙への思いが強い。誰よりもや」と語るほど、瑠夏の宇宙への思いは人一倍強い。瑠夏は奏仁たちと共に、自分たちの手でサバ缶を宇宙に飛ばすことができるのかー。 一方、海洋科学科の教師として奮闘する菅原奈未(出口夏希)は、思うように生徒への指導ができずに悩みを抱えていた。特に藤倉彩花(池端杏慈)のどこか空虚な様子が気になっている。実は彩花は、中学時代に陸上の短距離で全国上位レベルの選手だったものの、怪我によって推薦の話がなくなり夢を絶たれたという過去を持っていたのだ。 ある日、敦賀の商店街で彩花と偶然出会った福原凪沙(夏目透羽)に対し、彩花は内に秘めていた思いを明かす。「夢とか目標とか、持つだけ損やと思います。最初から期待せんかったら、裏切られることもないし」。かつて同じようにくすぶっていた凪沙は「私は夢を見れたから高校生活がめっちゃ楽しくなったって思っとるよ」とまっすぐに言葉をかけるが、彩花の心はかたくなに閉ざされたままで…。 同じ頃、JAXAでは「宇宙日本食認証基準案」を開発中の木島真(神木隆之介)のもとに、ついにサバ缶の保存検査結果と宇宙飛行士たちによる試食アンケートが届く。検査シートを手にし、自らも静かにサバ缶を口へ運んで官能検査を行う木島の判定は…。

第10話 最終バトンが第5期生に渡された!遂に認証なるか?

あらすじ
寺尾瑠夏(伊東蒼)たち4期生が開発したサバ缶は、1年半の保存検査の結果、官能検査をクリアできずに認証は見送りに。しかし悔しい気持ちを吐露しながらも、「私たちの夢は後輩に託します!」という瑠夏たちの言葉は後輩の心を動かす。宇宙食サバ缶プロジェクトに興味を示さなかった藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)が5期生としてその夢を受け継ぐことに。 現在は教師を務める菅原奈未(出口夏希)たち1期生の時代から書き込まれてきた“黒ノート”を参考に実習を進める彩花たち。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の木島真(神木隆之介)から指摘されていた、長期保存でも変化しない「味」と「柔らかさ」の改良に挑んでいた。 しかし自分の夢として「先輩たちの夢、私たちが叶えます」と意気込む彩花とは違い、乃愛たちにとってサバ缶を宇宙に飛ばすことは「先輩たちの夢」であり、その実習を引き受けているだけという姿勢。その気持ちのすれ違いから、作業にも影響が出てしまい…。 一方で、学年主任となった朝野峻一(北村匠海)に教育委員会から声がかかっていた。「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」という重大な決断を打ち明けられた奈未は複雑な思いを抱えていた。 そしてついに、木島と皆川有紀(ソニン)を学校に迎え、最終審査の時が近づいていたー。

第11話 その時が遂に!夢を繋いだ全員揃って感動の結末!

あらすじ
朝野峻一(北村匠海)が新任教師として若狭水産高校に赴任してきてから15年。 廃校の危機を乗り越え、若狭小浜高校と統合し、若狭小浜高校海洋科学科として存続。そのような状況の中、生徒たちが継承してきた「宇宙食サバ缶プロジェクト」がJAXA(宇宙航空研究開発機構)に認証され、みんなの夢がついに現実となる時が近づいていた。 いよいよ、ISS(国際宇宙ステーション)に向けて、鹿児島県にあるJAXA種子島宇宙センターから発射される補給船に「宇宙食サバ缶」が乗せられることが決まったのだ!宇宙に飛び立つところを藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)の5期生の生徒たちに見せたいと願う朝野の元に、浜中道夫(三宅弘城)、和子(村川絵梨)の2人が、田所明正(八嶋智人)ら小浜の人々から集めてきたカンパ金を持ってくる。「この町のみんなで生徒らを送り出したろう」という熱い気持ちが込められていた。 その気持ちを受け取り、朝野と5期生は種子島へと向かう。しかし、種子島に到着した朝野たちに、JAXAの木島真(神木隆之介)から思わぬ連絡が入り…。 一方、プロジェクトを立ち上げた1期生で今は若狭小浜高校の教師、菅原奈未(出口夏希)は、学校から教育委員会へ異動する朝野に、「…先生にさ、まだちゃんと言えてなかったよな」と話し始める。 15年の歳月をかけ、数々の試練を乗り越えてきたサバ缶は、関わってきたすべての人たちの思いを乗せて、いま宇宙にたどり着こうとしている。そして、遂に宇宙飛行士が食する瞬間が――。

『サバ缶、宇宙へ行く』の見どころ

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』の見どころを紹介します。

北村匠海×神木隆之介のW主演

主人公の新米教師・朝野峻一を北村匠海、JAXA職員・木島真を神木隆之介が演じます。

同世代の実力派俳優が月9ドラマで初共演を果たし、教育現場と宇宙開発という異なるフィールドで奮闘する2人の掛け合いが見どころです。

高校生たちを導く教師と、宇宙食の厳しい基準を示すJAXA職員という対照的な立場のぶつかり合いがドラマに緊張感を生みます。

実話ベースだからこそのリアルな感動

福井県小浜市の高校生たちが実際にサバ缶を宇宙食にした実話がベースになっています。

何度も失敗を重ねながらJAXAの厳しい審査基準に挑む過程は、フィクションでは描けないリアルな感動があります。

統廃合の危機にある学校を救うために奮闘する教師と生徒たちの姿は、地方創生という社会テーマも含んだ見応えのある物語です。

『HERO』『コード・ブルー』スタッフが手がける月9ドラマ

脚本は『HERO』シリーズや『監察医 朝顔』を手がけた徳永友一が担当しています。

演出は『コード・ブルー』シリーズの鈴木雅之をはじめ、西岡和宏、髙橋洋人が加わっています。

月9を知り尽くしたスタッフ陣が結集しているため、安定感のあるドラマ作りが期待できます。

『サバ缶、宇宙へ行く』に関するよくある質問

『サバ缶、宇宙へ行く』はU-NEXTで見れる?

2026年4月時点では、U-NEXTでの配信はありません。

『サバ缶、宇宙へ行く』を見放題で視聴するなら、フジテレビ系ドラマに強いFODがおすすめです。

配信状況に変更があり次第、この記事を更新します。

『サバ缶、宇宙へ行く』はNetflix(ネトフリ)で見れる?

2026年4月時点では、Netflixでの配信はありません。

現在『サバ缶、宇宙へ行く』を見放題で配信しているのはFODです。

フジテレビ系ドラマを幅広く楽しみたい方は、FODをチェックしてみてください。

『サバ缶、宇宙へ行く』の原作は?『さばの缶づめ、宇宙へいく』との関係は?

ドラマの原案は、小坂康之・林公代著の書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』(イースト・プレス)です。

福井県小浜市の高校生たちが実際にサバ缶を宇宙食にした実話をもとにしたノンフィクション作品です。

ドラマ版はこの実話をベースに、新米教師を主人公としたオリジナルストーリーとして再構成されています。

『サバ缶、宇宙へ行く』のキャスト・出演者は?

主演は北村匠海さん(新米教師・朝野峻一役)と神木隆之介さん(JAXA職員・木島真役)です。

生徒役として出口夏希(菅原奈未役)、黒崎煌代(寺尾創亮役)、伊東蒼が出演しています。

そのほか八嶋智人(田所明正役)、三宅弘城(浜中道夫役)、村川絵梨(浜中和子役)、ソニン(皆川有紀役)、迫田孝也(寺尾茂信役)、鈴木浩介(東口亮治役)、荒川良々(黒瀬正樹役)など豪華キャストが脇を固めています。

まとめ

ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』は、2026年4月13日からフジテレビ系月9枠で放送中の実話ベースの感動ドラマです。

北村匠海×神木隆之介のW主演に加え、脚本・徳永友一、演出・鈴木雅之という月9を知り尽くしたスタッフ陣が結集しています。

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