耳をすませば

当ページのリンクには広告が含まれています。
耳をすませば

引用元:映画「耳をすませば」公式サイト

映画『耳をすませば』は、柊あおいの同名漫画を原作に、近藤喜文が監督を務めて1995年に公開されたスタジオジブリのアニメーション映画です。

結論、映画『耳をすませば』は定額制の動画配信サービスでは配信されておらず、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルで視聴できます。

TSUTAYA DISCASはDVDを自宅に届けてくれる宅配レンタルサービスで、初回登録から最大30日間は無料で利用できます。

本記事では、映画『耳をすませば』を視聴する方法と、作品情報や見どころをまとめています。

この記事の監修者
囲碁・将棋チャンネル編集部

囲碁・将棋チャンネル編集部

囲碁・将棋専門チャンネルとして長年培ってきた放送実績と豊富な取材ネットワークを活かし、対局速報からタイトル戦、プロ棋士インタビューまで幅広いコンテンツを制作。初心者にもわかりやすい解説と、ファンも唸る専門性の両立を心がけ、日々記事の編集・監修を行っている。

目次

映画『耳をすませば』はどこで見れる?配信状況一覧

映画『耳をすませば』が配信されているサービスは以下のとおりです。

宅配レンタル 宅配レンタル
1,100円~/月
視聴する
配信なし 配信なし
31日間無料 2,189円/月
確認する
配信なし 配信なし
14日間無料 550円/月
確認する
配信なし 配信なし
30日間無料 600円/月
確認する
配信なし 配信なし
31日間無料 660円/月
確認する
配信なし 配信なし
1,320円/月
確認する
配信なし 配信なし
1,140円~/月
確認する
配信なし 配信なし
31日間無料 990円/月
確認する
配信なし 配信なし
680円~/月
確認する
配信なし 配信なし
1,320円/月
確認する
配信なし 配信なし
790円~/月
確認する
配信なし 配信なし
618円/月
確認する

※2026年10月時点の情報です。最新情報は各公式サイトにてご確認ください。

映画『耳をすませば』は定額制の動画配信サービスでは配信されておらず、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルで視聴できます。

  • TSUTAYA DISCAS(DVD宅配レンタル・30日間無料)
TSUTAYA DISCASで視聴できる映画『耳をすませば』の特徴
  • 動画配信サービスでは取り扱いのない本作を、DVDで楽しめる
  • 初回登録から最大30日間は無料で利用できる
  • 旧作DVDであれば無料期間中もレンタルの対象になる
  • 見終わったDVDはポストに投函するだけで返却できる
  • 1995年公開のスタジオジブリ作品を、自宅にいながら借りられる

ここからは、TSUTAYA DISCASでの視聴方法を詳しく解説します。

TSUTAYA DISCAS — DVDの宅配レンタルで『耳をすませば』を見る

  • 月額料金(税込) 1,100円~
  • 見放題作品数 約35万本以上
  • 配信状況 ○宅配レンタル

TSUTAYA DISCASは、DVDやブルーレイを自宅へ届けてくれる宅配レンタルサービスです。

現在、TSUTAYA DISCASでは映画『耳をすませば』を宅配レンタルで視聴できます。

月額2,200円の定額レンタル8ダブルに申し込むと、初回登録から最大30日間は無料で利用できます。

無料お試し期間中は、新作DVDがレンタルの対象外になります。

本作のDVDは2003年にレンタルが始まった旧作なので、無料期間中でも借りられます。

レンタルできるのは「ジブリがいっぱいCOLLECTION」のDVDで、収録時間は111分、音声は日本語の5.1chサラウンドです。

注文したDVDは自宅の郵便受けに届き、見終わったら返却用の封筒に入れてポストへ投函すれば返却が完了します。

配信されていない旧作も借りられる点が、TSUTAYA DISCASならではの強みです。

月額料金定額レンタル4ダブル:1,100円(税込)
定額レンタル8ダブル:2,200円(税込)
無料トライアル30日間
取扱作品数約35万タイトル以上
その他特徴DVD/CDの「宅配レンタルサービス」
配信されないジブリ作品や一部アーティスト作品が観られる

ネット配信にないジブリの旧作をDVDのレンタルで楽しみたい方は、TSUTAYA DISCASの30日間無料をお試しください。

TSUTAYA DISCASでレンタルできる『耳をすませば』関連作品

映画『耳をすませば』の声の出演者が出演する以下の作品も、TSUTAYA DISCASでレンタルできます。

雫役・本名陽子さんの出演作品
  • 『ふたりはプリキュア』(美墨なぎさ役)
  • 『機動戦士ガンダム00』(スメラギ・李・ノリエガ役)
  • 『おもひでぽろぽろ』(小学5年生時のタエ子役)
聖司役・高橋一生さんの出演作品
  • 『岸辺露伴は動かない』(岸辺露伴役)
  • 『カルテット』(家森諭高役)

映画『耳をすませば』の動画・作品情報

あらすじ

読書が大好きな中学3年生の月島雫は、図書館で借りる本の貸出カードに、いつも「天沢聖司」という同じ名前があることに気づきます。

ある日、電車で見かけた猫を追いかけた雫は、古道具屋『地球屋』にたどり着き、店主の孫の少年が天沢聖司だと知ります。

バイオリン職人になる夢に向かって進む聖司の姿に刺激を受けた雫は、自分も物語を書いてみようと決意します。

雫が物語の主人公に選ぶのは、地球屋に飾られている猫の人形『バロン』です。

本作は、柊あおいが1989年に集英社の『りぼん』で連載した同名の少女漫画を原作としています。

製作プロデューサー・脚本・絵コンテは宮﨑駿、音楽は野見祐二が手がけています。

主題歌『カントリー・ロード』は、本名陽子が歌っています。

公開年 1995年
ジャンル 映画
キャスト
月島雫本名陽子天沢聖司高橋一生月島靖也(雫の父)立花隆月島朝子(雫の母)室井滋バロン露口茂西司朗(聖司の祖父)小林桂樹
制作 スタジオジブリ/東宝
監督 近藤喜文
関連リンク 公式サイト Wikipedia

映画『耳をすませば』の見どころ

映画『耳をすませば』の見どころを紹介します。

雫と聖司が重ねる淡い初恋

本名陽子が声を当てる月島雫は、図書館の貸出カードで何度も目にした「天沢聖司」の名前が気になっていきます。高橋一生が演じる聖司と出会い、バイオリン職人を目指す彼の姿に触れて、自分の夢と向き合い始めます。

近藤喜文が初めて監督を務めた青春映画

宮﨑駿が製作プロデューサーと脚本・絵コンテを務め、アニメーターとして宮﨑駿や高畑勲の作品を支えてきた近藤喜文が初めて監督を担当しました。東京郊外の街を舞台に、中学3年生の恋と進路を描きます。

『カントリー・ロード』を歌う名場面

野見祐二の音楽に加え、雫が日本語の歌詞をつけた『カントリー・ロード』を、聖司のバイオリンの伴奏で歌う場面が印象に残ります。主題歌として流れる本名陽子の歌声が、雫と聖司の物語の余韻を深めます。

映画『耳をすませば』に関するよくある質問

映画『耳をすませば』はNetflixで見れる?

1995年公開のアニメーション映画『耳をすませば』は、Netflixでは配信されていません。

この映画は定額制の動画配信サービスでは取り扱いがなく、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルで視聴できます。

映画『耳をすませば』はどこで見られますか?

映画『耳をすませば』は、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルで視聴できます。

動画配信サービスでは配信されていないため、DVDを自宅に届けてもらう形で視聴します。

TSUTAYA DISCASは月額2,200円の定額レンタル8ダブルに申し込むと、初回登録から最大30日間は無料で利用でき、期間中も旧作DVDならレンタルの対象になります。

映画『耳をすませば』の上映時間や公開情報は?

映画『耳をすませば』は1995年7月15日に公開された、上映時間約111分の単発の劇場アニメーション映画です。

テレビシリーズのような話数の区分はなく、1本で物語が完結します。

公開された1995年の邦画配給収入では第1位を記録しました。

映画『耳をすませば』の声優・キャスト・あらすじは?

映画『耳をすませば』では、主人公の月島雫を本名陽子、天沢聖司を高橋一生が演じています。

雫の父を立花隆、母を室井滋、バロンを露口茂、聖司の祖父の西司朗を小林桂樹が担当しています。

図書館の貸出カードに同じ名前を見つけた雫が、天沢聖司と出会い、自分も物語を書こうと決意する青春の物語です。

映画『耳をすませば』の主題歌は?

映画『耳をすませば』の主題歌は、雫役の本名陽子が歌う『カントリー・ロード』です。

劇中では、雫が日本語の歌詞をつけた設定で、聖司のバイオリンの伴奏とともに歌う場面があります。

このほか、オリビア・ニュートン=ジョンが歌う『Take Me Home, Country Roads』も劇中で使われています。

映画『耳をすませば』と2022年の実写映画は同じ作品ですか?

1995年公開のアニメーション映画『耳をすませば』と、2022年に公開された実写映画『耳をすませば』は別の作品です。

実写映画は平川雄一朗が監督を務め、清野菜名と松坂桃李が主演して、雫と聖司の10年後を描くオリジナルの物語が加えられています。

本記事で紹介しているのは、近藤喜文が監督を務めたスタジオジブリのアニメーション映画です。

映画『耳をすませば』の舞台のモデルになった場所は?

映画『耳をすませば』の舞台は、東京都多摩市にある京王線・聖蹟桜ヶ丘駅の周辺がモデルになっているとされています。

聖蹟桜ヶ丘駅の西口広場には、桜ヶ丘中央商店会が「耳をすませばモデル地案内マップ」を設置しています。

まとめ

映画『耳をすませば』は、定額制の動画配信サービスでは配信されておらず、TSUTAYA DISCASの宅配レンタルで視聴できます。

公開から30年以上が経った今も、雫と聖司の物語は多くの人に親しまれています。

初回登録から最大30日間は無料で利用できるので、この機会に雫と聖司の物語を楽しんでみてください。

※本記事の情報は掲載時点のものであり、各動画配信サービスの配信状況・料金・無料期間などは予告なく変更される場合があります。最新情報は各サービスの公式サイトにてご確認ください。本記事の情報をご利用されたことにより生じたいかなる損害・不利益についても、当サイトは一切の責任を負いかねます。

※当サイトは、サイト評判の不正使用に与するものではございません。VODコンテンツに興味のあるお客様に、囲碁・将棋チャンネルを認知していただくためのPRサイトでございます。また、当サイトの運営は、記事内で紹介している広告(アフィリエイト)からの収入によりなされています。

目次