風、薫る

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引用元:U-NEXT

朝ドラ『風、薫る』は、2026年3月30日からNHK総合ほかで放送中の2026年度前期NHK連続テレビ小説です。

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目次

ドラマ『風、薫る』はどこで見れる?配信状況一覧

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見上愛×上坂樹里Wヒロインと豪華キャスト

主要キャスト

『風、薫る』の主演は見上愛と上坂樹里のWヒロインです。

見上愛はNHK大河ドラマ『光る君へ』(2024年)で藤原詮子を演じ注目を集めた若手女優で、本作が朝ドラ初出演となります。

上坂樹里は大阪出身の実力派女優で、舞台やドラマで幅広い役を演じてきたキャリアを持ちます。

原案は田中ひかる著『明治のナイチンゲール 大関和物語』で、明治時代に日本の看護師制度の礎を築いた大関和をモデルにした物語です。

豪華共演陣

Wヒロインを支える共演陣も実力派が揃っています。

佐野晶哉(なにわ男子)、小林虎之介、三浦貴大、髙嶋政宏、片岡鶴太郎、多部未華子、北村一輝といった俳優陣が脇を固め、明治期の物語を重厚に彩ります。

ナレーションは研ナオコが担当し、脚本は『てっぱん』『スカーレット』などの朝ドラで実績のある吉澤智子が手がけています。

ドラマ『風、薫る』の動画・作品情報

あらすじ

明治時代、日本の看護師制度の礎を築いた「明治のナイチンゲール」大関和(おおぜき ちか)をモデルにした2026年度前期NHK連続テレビ小説。

女性がまだ職業を持つことが珍しかった時代に、看護師という道を切り拓こうとした女性たちの情熱と奮闘を、見上愛と上坂樹里のWヒロインで描く感動の物語です。

主題歌はMrs. GREEN APPLEの「風と町」が担当しています。

公開年 2026年
ジャンル ドラマ
キャスト
主人公1見上愛主人公2上坂樹里重要役佐野晶哉重要役小林虎之介重要役三浦貴大重要役髙嶋政宏重要役片岡鶴太郎重要役多部未華子重要役北村一輝
制作 NHK
監督 吉澤智子
関連リンク NHK公式サイト

第1話 第1週「翼と刀」

あらすじ
明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせが。一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが…。

第2話 第1週「翼と刀」

あらすじ
父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。りんは祭りで虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて…。一方、東京の直美(上坂樹里)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。そしてある日、直美はある親子と出会う。

第3話 第1週「翼と刀」

あらすじ
美津(水野美紀)と安(早坂美海)が縁談を進めるため東京に行っている間に、虎太郎(小林虎之介)の母が病に倒れ、虎太郎は村で疎外されてしまう。りん(見上愛)は虎太郎を励まそうとするが、うまくいかない。落ち込むりんに、信右衛門(北村一輝)は自らの過去を語りだす。一方、東京の教会では、牧師の吉江(原田泰造)が直美(上坂樹里)を呼び出していた…。

第4話 第1週「翼と刀」

あらすじ
父・信右衛門(北村一輝)が病に伏し、りん(見上愛)は看病してくれる人を雇おうと家じゅうのお金を集める。一方、見合い話を進めた美津(水野美紀)と安(早坂美海)は東京から栃木に戻ってこようとするが、村が封鎖されてしまい、家に帰ることができない。村境の橋で、美津は一ノ瀬家の元陪臣である中村(小林隆)からあることを聞かされる。

第5話 第1週「翼と刀」

あらすじ
安(早坂美海)の縁談がなくなり、美津(水野美紀)も畑へ出て、りん(見上愛)たち一家は厳しい生活を送っていた。そんなある日、りんに見合い話が舞い込む。自分の身の振り方に悩むりんは、ひょんなことから鹿鳴館の華・大山捨松(多部未華子)と出会うことに…。一方、直美(上坂樹里)も捨松と大山巌(高嶋政宏)の結婚披露の記事を読み、アメリカに興味を持ち始めていた…。

第6話 第2週「灯(ともしび)の道」

あらすじ
栃木ではりん(見上愛)が美津(水野美紀)に嫁ぐ決意を伝えていた。一方、東京では直美(上坂樹里)が英語の勉強をしながら、給金の安いマッチ工場で働く日々。ある日、直美は盗難事件に巻き込まれてしまう。

第7話 第2週「灯(ともしび)の道」

あらすじ
りん(見上愛)は、美津(水野美紀)、安(早坂美海)、中村(小林隆)らに見守られ、運送業を営む奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ。りんは夫の亀吉と義母の貞(根岸季衣)と関係を築くため、懸命に奥田家に尽くすが…。一方、直美(上坂樹里)は新しいマッチ工場で働きながら英語の勉強を続けていた。

第8話 第2週「灯(ともしび)の道」

あらすじ
りん(見上愛)は娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大)と口論になる…。一方、アメリカに憧れている直美(上坂樹里)は、教会の炊き出しに向かう途中で、偶然、大山捨松(多部未華子)に出会う。捨松はなぜか不満そうで…。

第9話 第2週「灯(ともしび)の道」

あらすじ
りん(見上愛)と環(宮島るか)は信勝(斉藤陽一郎)を頼って東京へと向かう。一方、教会で直美(上坂樹里)を見守ってきた宣教師のメアリー(アニャ・フロリス)が日本を離れることになった。直美は一緒に連れて行ってほしいと頼むが断られ…。

第10話 第2週「灯(ともしび)の道」

あらすじ
りん(見上愛)と環(宮島るか)は、直美(上坂樹里)の案内で炊き出しに連れていってもらうことに。りんは疲れ果ててしまった環を直美に預けて、仕事を探し続けるが、仕事は見つからない…。行き場を失い途方にくれていると、清水卯三郎(坂東彌十郎)がりんに声をかける。

第11話 第3週「春一番のきざし」

あらすじ
吉江(原田泰造)や直美(上坂樹里)が案じる中、りん(見上愛)は環(宮島るか)を連れて、卯三郎(坂東彌十郎)の店「瑞穂屋」を訪ねる。結婚相手を見つけてほしいと頼んでいたはずが、卯三郎からは思わぬ答えが返ってきて…。そんなある日、瑞穂屋に謎の青年(佐野晶哉)がやってくる。

第12話 第3週「春一番のきざし」

あらすじ
シマケン(佐野晶哉)に外国人客の対応を助けてもらったりん(見上愛)は、自分も少しでも瑞穂屋の役に立ちたいと、英語の勉強を始める。直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)からりんの暮らしが落ち着いたことを聞く。そしてある作戦を思い立ち、メアリー(アニャ・フロリス)からドレスを借りて、鹿鳴館に向かう…。

第13話 第3週「春一番のきざし」

あらすじ
身分を偽り、鹿鳴館の給仕になった直美(上坂樹里)。得意の英語を生かして働きながら、結婚相手を探すが、捨松(多部未華子)の鹿鳴館への思いも知ることに。そんなある日、鹿鳴館に海軍中尉の小日向(藤原季節)がやってくる。一方のりんは、瑞穂屋での仕事を懸命にこなし、卯三郎(坂東彌十郎)から初給金をもらうことになった。

第14話 第3週「春一番のきざし」

あらすじ
ある夜、美津(水野美紀)と安(早坂美海)が、りん(見上愛)の家に突然押しかけてきて、東京での家族4人暮らしが始まる。その上、美津はりんの働く店が心配だと、卯三郎(坂東彌十郎)に話を聞きに瑞穂屋にやってきてしまい…。一方の直美(上坂樹里)は、小日向(藤原季節)と鹿鳴館の外で会うことになって…。

第15話 第3週「春一番のきざし」

あらすじ
直美(上坂樹里)のうそが捨松(多部未華子)に見抜かれるが、捨松からは炊き出しの手伝いを頼まれる。そこには知られざる捨松の思いがあった。一方、美津(水野美紀)の力で、ご近所のマツ(丸山礼)たちに家の片づけを手伝ってもらうなど、りん(見上愛)の暮らしも軌道に乗り始めていた。そんなある日、直美は小日向(藤原季節)にある思いを伝える。

第16話 第4週「私たちのソサイエティ」

あらすじ
直美(上坂樹里)が捨松(多部未華子)たちと炊き出しに向かうと、偶然、同じ場所で吉江(原田泰造)とりん(見上愛)も炊き出しに来ていた。そんな中、炊き出しを食べた一人の男の子が突然体調を崩す。感染症を疑い誰も助けようとしない中、りんと直美はとっさに子どもに駆け寄る。その二人の姿を見た捨松は、ある提案をするため自宅に呼び寄せる。

第17話 第4週「私たちのソサイエティ」

あらすじ
りん(見上愛)は美津(水野美紀)に、捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと勧誘されたことを話す。しかし、美津は看護の仕事に理解がなく、大反対される。そんな中、環(宮島るか)が高熱を出し、りんは、ただ見守ることしかできない自分にもどかしさを感じていた。一方の直美(上坂樹里)は、吉江(原田泰造)の元を訪れていた。

第18話 第4週「私たちのソサイエティ」

あらすじ
トレインドナースの誘いについて悩むりん(見上愛)は、偶然シマケン(佐野晶哉)に出会い、相談に乗ってもらう。シマケンは自分の過去の体験を話し、りんの本当の気持ちを問いかける。少し気持ちが整理できたりんが帰宅すると、大きな事件が起きて…。一方の直美は、小日向(藤原季節)の別の姿を目撃してしまい、小日向を問い詰める…。

第19話 第4週「私たちのソサイエティ」

あらすじ
娘の環(宮島るか)を取り戻すために栃木へ向かったりん(見上愛)は、虎太郎(小林虎之介)と再会する。虎太郎は、奥田の店は相変わらず繁盛しているが、亀吉(三浦貴大)は酒を飲んでは暴れているとりんに話す。心配する虎太郎に、りんは奥田家には一人で行くと告げる。りんは、久しぶりに亀吉と貞(根岸季衣)に向き合い、離縁の意思を伝えるが…。

第20話 第4週「私たちのソサイエティ」

あらすじ
環(宮島るか)を無事に取り戻したりん(見上愛)は、久しぶりに虎太郎(小林虎之介)一家や、中村(小林隆)と楽しい夜を過ごした後、東京へ帰ってきた。改めて、りんは美津(水野美紀)に、環を育てるためにトレインドナースになる決意を伝えるが、美津は、一ノ瀬家の娘ならと、横浜の老舗の造り酒屋からりんに縁談が来ていると告げる。

第21話 第5週「集いし者たち」

あらすじ
看護婦養成所に一期生として集まったのは、りん(見上愛)・直美(上坂樹里)に加え、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)、ゆき(中井友望)、しのぶ(木越明)、トメ(原嶋凛)の7人。年齢も個性も異なる7人の寮生活が始まるが…。

第22話 第5週「集いし者たち」

あらすじ
学校生活が始まるが、看護の先生はまだスコットランドから到着しない。その代わり、「ナイチンゲールの著書を理解するまで読むように」と書かれた先生からの手紙と洋書が先に届く。英語の得意な直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が中心となって2班に分かれて翻訳作業を進めるが…。

第23話 第5週「集いし者たち」

あらすじ
直美(上坂樹里)も多江(生田絵梨花)も、ナイチンゲールの著書の中に何度も出てくる単語の訳し方に頭を抱えてしまう。りん(見上愛)は、協力し合ってはどうかと提案するが…。一方、美津(水野美紀)は瑞穂屋を訪れ、卯三郎(坂東彌十郎)に自分を雇ってほしいと願い出る。

第24話 第5週「集いし者たち」

あらすじ
それぞれの日曜日を過ごす生徒たち。直美(上坂樹里)は捨松(多部未華子)に翻訳の相談をするため、大山家を訪れる。一方のりん(見上愛)も環(英茉)と訪れた瑞穂屋で偶然シマケン(佐野晶哉)に会い、翻訳の相談をしていた。まもなく寮の門限の時間は近づいて…。

第25話 第5週「集いし者たち」

あらすじ
門限に遅れたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、罰として寮内の清掃を命じられる。途中で直美は掃除をやめてしまい、その姿を見たりんは直美の胸の内を聞き出すことに。そして、いよいよ翻訳の発表の日がやってきた。

第26話 第6週「天泣(てんきゅう)の教室」

あらすじ
看護指導の教師、バーンズ(エマ・ハワード)がスコットランドからやってきた。直美(上坂樹里)と多江(生田絵梨花)が通訳をしながらすぐに授業が始まるが、内容は想定外のことばかり。りん(見上愛)は質問をしてみるが…。

第27話 第6週「天泣(てんきゅう)の教室」

あらすじ
髪型を洋髪に変えさせられた生徒たちは、エプロンを作るように言われる。多江(生田絵梨花)がバーンズ(エマ・ハワード)に不満をぶつけるが、バーンズは動じない。訪れた休日に、りん(見上愛)は直美(上坂樹里)、トメ(原嶋凛)を誘って町に出かけると、不思議な音が聞こえてきて…。

第28話 第6週「天泣(てんきゅう)の教室」

あらすじ
コレラの感染者を看護する模擬授業が行われる。りん(見上愛)は過去を思い出すが、その様子を見たバーンズ(エマ・ハワード)は、りんに厳しいひと言を言い放つ。授業の後、直美(上坂樹里)と話す中で、りんは看護について改めて考え、翌日の授業に臨む。

第29話 第6週「天泣(てんきゅう)の教室」

あらすじ
環(英茉)へのお土産を探していたりん(見上愛)は偶然シマケン(佐野晶哉)と出会い、シマケンの今の仕事と夢を知ることに。一方、多江(生田絵梨花)の実家では縁談が進み、多江は悩む日々が続いていた。そんなある夜、異変が起きて…。

第30話 第6週「天泣(てんきゅう)の教室」

あらすじ
高熱で倒れ、声が出ない多江(生田絵梨花)。心配したりん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちが看護のために次々と部屋に押しかけるが、なかなかうまくいかない。バーンズ(エマ・ハワード)は、皆に課題を思い出すよう命じる。そんな中、多江の父(吉岡睦雄)が学校にやってきて…。

第31話 第7週「届かぬ声」

あらすじ
りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たちは、いよいよ病院での実習に入る。しかし、院長の多田(筒井道隆)や看病婦らの目線は冷ややか…。りんは手術を終えた園部(野添義弘)の担当になるが、なかなかコミュニケーションが取れず…。

第32話 第7週「届かぬ声」

あらすじ
りん(見上愛)は、相変わらず園部(野添義弘)に心を開いてもらえず、外科医の今井(古川雄大)に、園部の様子を伝えるが、医師たちも取り合ってくれない。気落ちしたりんが中庭へ行くと、万作(飯尾和樹)がいて…。時を同じくして、シマケン(佐野晶哉)もある悩みを抱えていた。

第33話 第7週「届かぬ声」

あらすじ
園部(野添義弘)の再手術は成功したものの、りん(見上愛)は担当を外されてしまう。自分の看護には何が足りなかったのかと悩んでいると、直美(上坂樹里)から、園部の退院を知らされて。一方、シマケン(佐野晶哉)は友人の槇村(林裕太)に編集部へ原稿の持ち込みを薦められるが…。

第34話 第7週「届かぬ声」

あらすじ
直美(上坂樹里)が藤田(坂口涼太郎)に伝えた提案が通り、丸山(若林時英)の治療は順調に進み始める。一方で、気持ちが晴れないまま帰宅したりん(見上愛)は、偶然シマケン(佐野晶哉)と再会する。

第35話 第7週「届かぬ声」

あらすじ
和泉侯爵家の千佳子(仲間由紀恵)の入院が決まり、病院内にただならぬ緊張感が走る。千佳子の手術を成功させようと病院中で準備をするが…。そんな中、りん (見上愛)と直美(上坂樹里)が多田(筒井道隆)、今井(古川雄大)らに呼び出される。

第36話 第8週「夕映え」

あらすじ
りん(見上愛)は、千佳子(仲間由紀恵)の看護を任されることになる。しかし千佳子は、りんを受け入れようとせず、冷たい態度を取り続ける。どう接すればいいのか悩んだりんは、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)たちに相談し、千佳子と向き合うためのヒントを得るのだが…。

第37話 第8週「夕映え」

あらすじ
りん(見上愛)は、乳がんを患う千佳子(仲間由紀恵)の気持ちに寄り添おうとするが、突き放されてしまう。同じ頃、直美(上坂樹里)も担当患者の丸山(若林時英)から痛いひと言を言われてしまう。りんと直美は二人で悩みを分かち合うが解決策は見つからず…。

第38話 第8週「夕映え」

あらすじ
千佳子(仲間由紀恵)の病室に、主治医の今井(古川雄大)、黒川(平埜生成)、藤田(坂口涼太郎)が訪れ、夫・元彦(谷田歩)の前で病状について話そうとする。千佳子のわずかな表情の変化に気づいたりん(見上愛)は…。一方、瑞穂屋には槇村(林裕太)と兄の宗一(上杉柊平)、シマケン(佐野晶哉)が現れ、そこに安(早坂美海)もやってきて…。

第39話 第8週「夕映え」

あらすじ
りん(見上愛)は医局を訪ね、千佳子(仲間由紀恵)の主治医・今井(古川雄大)にある相談をする。一方の直美(上坂樹里)はりんに頼まれた買い物帰りに、思わぬところで寛太(藤原季節)と再会する。

第40話 第8週「夕映え」

あらすじ
千佳子(仲間由紀恵)から本心を打ち明けられたりん(見上愛)は、どうすべきか悩み、バーンズ(エマ・ハワード)と直美(上坂樹里)に相談する。思い切って千佳子の夫・元彦(谷田歩)を呼び出したりんは、意外な事実を知り…。一方、一ノ瀬家では、シマケン(佐野晶哉)が美津(水野美紀)と安(早坂美海)にうれしい報告をしに訪れていた。

第41話 第9週「看病婦とアメ」

あらすじ
りん(見上愛)は、千佳子(仲間由紀恵)の手術の前日、千佳子の病室で、一晩を過ごすことにする。迎えた手術当日、医師の今井(古川雄大)の手術介助を手際よく行う看病婦のフユ(猫背椿)の姿を見て、りんは心動かされ、千佳子からは思わぬ言葉をかけられる。

第42話 第9週「看病婦とアメ」

あらすじ
千佳子の手術が成功したことを受け、病院の意向で、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)たち見習い生が、フユ(猫背椿)ら看病婦に看護を教えることとなった。そんなある日、男性が重傷を負って運ばれ、緊急手術が行われることに。今井(古川雄大)と黒川(平埜生成)の指示で、りんと直美は手術介助に入ることになるが…。

第43話 第9週「看病婦とアメ」

あらすじ
りん(見上愛)は個室の患者を多く受け持つようになり忙しい日々。ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は、患者の小野田(宮地雅子)の食欲がない様子が気になっていて…。そんな中、りんと直美(上坂樹里)は手術介助を学ばせてほしいとフユ(猫背椿)に再び頼み込むが、フユの家の事情が明らかになる。

第44話 第9週「看病婦とアメ」

あらすじ
足を悪くしているフユの夫・康介(じろう)の看護のため、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はフユの家に通うようになるが、康介の言動に気になるところがあった。その頃、団子屋ではシマケン(佐野晶哉)が槇村(林裕太)の兄・宗一(上杉柊平)と安(早坂美海)を引き合わせていた。

第45話 第9週「看病婦とアメ」

あらすじ
ある日、直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)の教会で寛太(藤原季節)と会う。母親と思われる「夕凪」についての話を聞いた直美は…。一方病院では、フユ(猫背椿)がりん(見上愛)に手術介助を教えてもいいと言いだす。少しずつ看病婦と見習生の関係が変わり出して…。

第46話 第10週「疾風に勁草(けいそう)を」

あらすじ
小野田(宮地雅子)の容態は回復の見込みが立たず、ゆき(中井友望)とトメ(原嶋凛)は担当医の坂田(金井勇太)から家族への連絡を促される。必死に看病にあたるゆきの姿が、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)らは心配で…。

第47話 第10週「疾風に勁草(けいそう)を」

あらすじ
小野田(宮地雅子)の死をきっかけに、ゆき(中井友望)は深い悲しみから実習を休む日々が続いていた。気持ちの整理がつかないゆきを前に、バーンズ(エマ・ハワード)は、りん(見上愛)や直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、喜代(菊池亜希子)らを集めて授業を行う。

第48話 第10週「疾風に勁草(けいそう)を」

あらすじ
丸山(若林時英)の退院が決まるも、退院後に住む家がないと知った直美(上坂樹里)は吉江(原田泰造)のもとを訪ねる。一方、休日に自宅に帰ったりん(見上愛)は、安(早坂美海)から意外な話を聞いて…。

第49話 第10週「疾風に勁草(けいそう)を」

あらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、次の実習先である内科へと向かう。着任早々、服毒自殺を図った男女が搬送され対応に追われる。直美は、一命を取り留めた女郎の夕凪(村上穂乃佳)の存在が気になり…。

第50話 第10週「疾風に勁草(けいそう)を」

あらすじ
直美(上坂樹里)が夕凪(村上穂乃佳)を看護していると、女郎屋の権田(梅垣義明)が現れ、夕凪を力づくで連れ戻そうとする。その時ヨシ(明星真由美)が病室に現れて…。りん(見上愛)は夕凪を救う手だてを考えるが…。

第51話 第11週「凪(なぎ)にそよぐ」

あらすじ
りん(見上愛)は、夕凪(村上穂乃佳)を救いたい一心で新聞社を訪ねるが、編集長の綿貫(小松和重)から、意外な提案をされ戸惑う。一方、直美(上坂樹里)は夕凪に寄り添い、献身的に看病を続けていた。ある日、新聞を開くとそこにはある記事が掲載されていた。夕凪を助けるためにできることは何か、りんと直美は探し続けるが…。

第52話 第11週「凪(なぎ)にそよぐ」

あらすじ
新聞記事の影響で、セツ(村上穂乃佳)の病室には励ましのお見舞いの品が次々と届くようになる。一方、新聞を読んだ権田(梅垣義明)が病室に現れ、セツを無理やり連れ戻そうとするが、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)の機転でなんとか事なきを得て…。

第53話 第11週「凪(なぎ)にそよぐ」

あらすじ
シマケン(佐野晶哉)が書いた新聞記事の第二弾は、多くの人々の心を動かした。回復に向かうセツ(村上穂乃佳)に、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は安心する一方、気持ちは複雑で…。そんなある日、シマケンが病院にやってきて、りんに「セツに会わせてほしい」と頼み込む。

第54話 第11週「凪(なぎ)にそよぐ」

あらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)の献身的な看護で、セツ(村上穂乃佳)の体調は回復していった。ある日、再び権田(梅垣義明)がやってくるが、権田の様子はどこか変わっていて…。一方、院長の多田(筒井道隆)はある計画を進めていた。

第55話 第11週「凪(なぎ)にそよぐ」

あらすじ
シマケン(佐野晶哉)への感謝を込めて、りん(見上愛)の家で食事会が開かれる。直美(上坂樹里)と槇村(林裕太)もやってきて、和やかな時間を過ごしていたが、突然、槇村がある行動に出て皆を驚かす…。一方、病院では院長の多田(筒井道隆)と渡辺(森田甘路)とバーンズ(エマ・ハワード)が話していて…。

第56話 第12週「旅立ち」

あらすじ
安(早坂美海)と宗一(上杉柊平)の結婚に向け、両家の顔合わせの日を迎える。慌ただしく準備をするりん(見上愛)と美津(水野美紀)だが、環(英茉)は元気がなく、安も何か思い悩んでいるようで…。一方のバーンズ(エマ・ハワード)は、捨松(多部未華子)のもとを訪れていた。

第57話 第12週「旅立ち」

あらすじ
結婚をしたくないと言いだした安(早坂美海)を巡り、安、宗一(上杉柊平)、りん(見上愛)、シマケン(佐野晶哉)は団子屋に集まって話し合う。一方、直美(上坂樹里)は、環(英茉)の様子がおかしいことに気づいて…。

第58話 第12週「旅立ち」

あらすじ
ある日、りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)たち6人は、バーンズ(エマ・ハワード)に呼び出される。しのぶ(木越明)の発案で、6人は学生生活最後の思い出として、横浜へ出かけることになったのだが…。

第59話 第12週「旅立ち」

あらすじ
卒業式の日。りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)らは卒業証書を受け取るが、その場にバーンズ(エマ・ハワード)がいないことが気になっていた。久しぶりに大山家を訪ねたりんと直美は捨松(多部未華子)から思いがけない事実を知らされる。

第60話 第12週「旅立ち」

あらすじ
長屋に空きがなく、直美(上坂樹里)は一時的に一ノ瀬家に身を寄せることになる。そこに虎太郎(小林虎之介)が訪れ、りん(見上愛)や美津(水野美紀)は再会を喜ぶ。りんは、虎太郎と団子屋で近況を語り合っていると、偶然シマケン(佐野晶哉)が現れて…。

第61話 第13週「白日の夢」

あらすじ
いよいよ看護婦として働き始めたりん(見上愛)と直美(上坂樹里)、多江(生田絵梨花)、トメ(原嶋凛)は帝都医大病院看護科の講義も行うことになる。ある日、看病婦のツヤ(東野絢香)が教室前にやってくる。気になったりんが、声をかけると…。

第62話 第13週「白日の夢」

あらすじ
りん(見上愛)と直美(上坂樹里)たちは、ツヤ(東野絢香)が働きながら看護科の授業を受けられるようにしてほしいと、院長の多田(筒井道隆)に頼み込む。条件付きで認められ、看護学生と一緒に受講できるようになったツヤは喜ぶ。そして、いよいよりんたちの初めての給料日がやってきた。

第63話 第13週「白日の夢」

あらすじ
直美(上坂樹里)は病院にお見舞いに訪れた小川吾郎(甲斐翔真)と差し入れを巡って口論になる。一方、看病婦のツヤ(東野絢香)は看護科の授業についていくのが難しく、りん(見上愛)は支えようとする。

第64話 第13週「白日の夢」

あらすじ
ある日、喜代(菊池亜希子)が病院にやってきて、りん(見上愛)や多江(生田絵梨花)たちは久しぶりの再会を喜ぶが、喜代はツヤ(東野絢香)の様子を気にする。直美(上坂樹里)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)に出会い…。

第65話 第13週「白日の夢」

あらすじ
りん(見上愛)はシマケン(佐野晶哉)の小説を読む。一方の直美(上坂樹里)は、お見舞いに来ていた小川(甲斐翔真)に呼び止められて…。そんな中、ツヤ(東野絢香)がある事件を起こしてしまう。

第66話 第14週「ウソと誠」

あらすじ
りん(見上愛)はツヤ(東野絢香)が辞めてから、以前にも増して仕事に打ち込む。直美(上坂樹里)は団子屋でシマケン(佐野晶哉)を見かけ、りんの近況を伝えると、シマケンはある物を直美に託す。そんなある日、見習い生のヒデ(池田朱那)が突然…。

第67話 第14週「ウソと誠」

あらすじ
看護科の学生ヒデ(池田朱那)が辞めて落ち込むりん(見上愛)。直美(上坂樹里)も気にする中、仕事で病院にやってきた虎太郎(小林虎之介)にりんは悩みを打ち明ける。そんな中、院長の多田(筒井道隆)から呼び出され…。

第68話 第14週「ウソと誠」

あらすじ
新居を決めた美津(水野美紀)は、直美(上坂樹里)も一緒に引っ越しすることを提案する。りん(見上愛)は賛成するが、直美は悩んでいた。そんなある日、寛太(藤原季節)が一ノ瀬家を訪ねてくる。

第69話 第14週「ウソと誠」

あらすじ
久しぶりに団子屋で再会したりん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)は、近況を語り合い互いに元気をもらう。同じ頃病院では、ひょんなことから直美(上坂樹里)と小川(甲斐翔真)が中庭でお団子を食べることになり…。ある日、りんは手術を控える山本(本田大輔)と妻のテイ(伊勢佳世)のある約束を知る。

第70話 第14週「ウソと誠」

あらすじ
手術を終えた山本(本田大輔)の容体は良くなく、さらに妻のテイ(伊勢佳世)から病院にある知らせが届く。迎えた花火の日。山本から家に帰りたいと言われたりん(見上愛)は…。

第71話 第15週「差し出せぬ手」

あらすじ
花火の日、りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため、山本を連れて山本の家に向かう。妻のテイ(伊勢佳世)と再会した山本は、あるウソをつく。

第72話 第15週「差し出せぬ手」

あらすじ
山本(本田大輔)の一件でりん(見上愛)は深く落ち込み、直美(上坂樹里)、美津(水野美紀)らも心配する。そんな中りんは、院長の多田(筒井道隆)から通常通り勤務をするよう命じられるが、どこか様子がおかしく…。

第73話 第15週「差し出せぬ手」

あらすじ
第73話のあらすじは配信開始後に更新します。

ドラマ『風、薫る』の見どころ

朝ドラ『風、薫る』の見どころを紹介します。

明治期の看護師制度を築いた女性たちの物語

『風、薫る』は明治時代、日本の看護師制度の礎を築いた「明治のナイチンゲール」大関和をモデルにした2026年度前期NHK連続テレビ小説です。女性がまだ職業を持つことが珍しかった時代に看護師という道を切り拓いた女性たちの情熱と奮闘を描きます。原案は田中ひかる著『明治のナイチンゲール 大関和物語』で、史実をもとにした骨太な物語として朝ドラファンからも注目されています。

見上愛×上坂樹里のWヒロインと豪華キャスト

主演は『光る君へ』藤原詮子役でも話題になった見上愛と、上坂樹里のWヒロイン。さらに佐野晶哉、小林虎之介、三浦貴大、髙嶋政宏、片岡鶴太郎、多部未華子、北村一輝といった豪華キャストが脇を固めます。2026年度朝ドラとして注目度の高い布陣となっています。

Mrs. GREEN APPLEが主題歌「風と町」を担当

主題歌は人気バンド・Mrs. GREEN APPLEの「風と町」です。タイトルの「風、薫る」と呼応する歌詞と、力強くも繊細な楽曲が、明治期の女性たちの奮闘と希望を音楽で表現しています。朝ドラ主題歌としても話題性の高い起用となっています。

ドラマ『風、薫る』に関するよくある質問

『風、薫る』はNetflixで配信されていますか?

朝ドラ『風、薫る』は2026年4月時点でNetflixでは配信されていません。

本作を見逃し配信で視聴するなら、U-NEXTのNHKパック(月額990円)がおすすめです。NHKパックを追加することで、朝ドラを含むNHK番組の見逃し配信を視聴できます。

『風、薫る』を視聴する方法はありますか?

朝ドラ『風、薫る』を視聴する方法はあります。

U-NEXTの31日間の無料トライアル期間中に、NHKパック(月額990円)を追加することで見逃し配信を視聴できます。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。

NHK+(プラス)でも放送から1週間以内の見逃し配信が無料で視聴可能です。

『風、薫る』は全何話ですか?

朝ドラ『風、薫る』は全26週130回の放送予定です。

2026年3月30日から始まり、2026年9月頃まで放送される予定です。NHK総合で毎週月曜から土曜の朝8時から放送されます。

『風、薫る』の主演は誰ですか?

朝ドラ『風、薫る』の主演は見上愛と上坂樹里のWヒロインです。

見上愛は『光る君へ』藤原詮子役で話題になった若手女優で、上坂樹里との共演で明治期の看護師物語を描きます。

『風、薫る』の主題歌は誰が歌っていますか?

朝ドラ『風、薫る』の主題歌はMrs. GREEN APPLEの「風と町」です。

タイトルの「風、薫る」と呼応する歌詞と、力強くも繊細な楽曲が、明治期の女性たちの奮闘と希望を音楽で表現しています。

まとめ

朝ドラ『風、薫る』を見逃し配信で視聴できるサービスは、2026年4月時点でU-NEXT(NHKパック)のみです。

NHKパック(月額990円)を追加することで、『風、薫る』の見逃し配信はもちろん、過去の朝ドラや大河ドラマもまとめて楽しめます。

U-NEXTの31日間無料トライアルを活用すれば、これまでの放送分をまとめて追いかけられます。

直近の回だけ確認したい場合はNHK+(プラス)も選択肢のひとつです。ただし視聴できるのは放送後1週間以内の回のみです。

見上愛×上坂樹里のWヒロイン、Mrs. GREEN APPLE主題歌と話題性も高い2026年度前期朝ドラをぜひ楽しんでください。

今日から8月16日まで無料! U-NEXTで今すぐ見る

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