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1,050円(税込)
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【山崎隆之の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「△8五飛戦法はこわくない!」
プロ間で大流行し、抜群の勝率を誇ってきた△8五飛戦法。その破竹の勢いを止めようと研究開発されたのが「新山崎流」だ。この講座では、「新山崎流」の奥義を、自戦譜を交え、余すところなくお伝えしてゆく。解説は山崎隆之六段(当時)。「新山崎流」の本家が直々に解説する。全26回シリーズ。山崎六段はNHK杯優勝1回、新人王戦優勝2回、早指し新鋭戦優勝1回の実績をもつ実力者だ。
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525円(税込)
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【豊川孝弘の将棋入門講座(4 Week DVD)】 DVD 1枚/(合計130分)
「寄せのコツ(必死)」
「王手は追う手」と俗に言うように、追いかけるような王手ばかりしていると、相手玉は広い方へとどんどん遠のくばかり。確かに、王手は気持ちのよいものだが、一方からだけの攻めではダメだ。「玉は包むように寄せよ」、これが「必死」(あるいは「必至」とも書く)への道。「必至」とは、玉が逃げられなくなった状態のことをいうが、この講座では、その技を学ぶ。講師は、面白い上に分かりやすいと定評のある豊川孝弘五段(当時)が担当。
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1,050円(税込)
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【瀬川晶司の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「竜馬で勝つ!」
銀河戦をはじめとするアマチュア時代の活躍を評価され、戦後初めて編入試験でのプロ入りを果たした異色の棋士・瀬川晶司四段が講師として登場!
今回の講座は、誰もが強力だと知りながら中々活躍させる事が出来ない大駒の活用方法を重点課題として講義する。 初心者は、大駒を大事にし過ぎて、あまり活躍させることなく終局することが多い。しかし、手筋や格言を覚えて実戦でうまく決まれば、痛快この上なく、ますます対局が楽しくなる。この講座は初心者でも分かるよう、瀬川晶司四段が基本的な手筋から解説してくれるので安心だ。下巻では、「遠見の角」など角の睨みの効果や、馬の威力など、意外に難しい「角」の使い方などを解説する。
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1,050円(税込)
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【北島忠雄の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「すぐに使える 一手損角換わり戦法」
プロ棋士間で2004年頃から指されるようになった「後手番一手損角換わり」戦法。特に注目すべきは、2005年の第63期名人戦挑戦手合七番勝負、森内俊之名人 vs 羽生善治四冠戦(段級位は当時)。全7対局中、この戦法が2局も採用されているのだ。
さて、「後手番一手損角換わり」とは、その名の通り、後手(自分)から手損承知で角交換をする戦法。その結果、飛車先の歩が一手出遅れるが、実はそこが狙い。 シリーズ後半では、対早繰り銀、対棒銀、そして一手損の振り飛車まで解説してしまう。講師は、銀河戦での活躍も注目されている北島忠雄六段だ。
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1,050円(税込)
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【勝又清和の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「大山の受け~助からないと思っていても助かっている~」
(故)大山康晴十五世名人の受けの妙手を、残された実戦譜を題材に解説するシリーズ。タイトルもズバリ「大山の受け」。誰もが、とても受からないと思ってしまう盤面でも、大山十五世名人が指すと不思議と受かってしまう。そんな手品のような手を勝又清和五段が解説してくれる。まずは、「詰めろ逃れの詰めろ」から見ていこう。 後半では、大山十五世名人が得意としていた金を使った受け、などを見ていく。「金は引く手に好手あり」の技を会得しよう。
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1,050円(税込)
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【阿久津主税の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「阿久津流 中・終盤の戦い方」
将棋界の貴公子、阿久津主税六段(当時)による将棋講座。自戦譜を題材に、中終盤で使える「勝つ為のテクニック」を徹底解説。切れ味鋭い阿久津流を堪能しよう。
シリーズ前半では、角換わり腰掛け銀(平成16年 森下戦)、力戦振り飛車 (平成18年 佐藤(秀)戦)を解説する。
シリーズ後半では、四間飛車穴熊vs銀冠(平成18年 渡辺戦)、一手損角換わり(平成18年 飯塚戦)、急戦矢倉(平成17年 桜井戦)の3つの戦型を扱う。
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1,050円(税込)
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【斎田晴子の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「四間飛車に詳しくなろう!」
斎田女流といえば、皆さんご存知の通り「ミス四間飛車」(中飛車もこなすので、「ミス振り飛車」と言った方が当たっているかもしれない)。女流名人1期、女流王将2期、レディースオープン・トーナメント(現・マイナビ女子オープン)優勝2回の実力者(2006年6月時点)。囲碁・将棋チャンネルの銀河戦では決勝トーナメントに進んだことのある唯一の女流棋士だ。そんな「ミス四間飛車」斎田女流が、将棋愛好家の大好きな四間飛車戦法を詳細に解説する。
このシリーズでは、数ある対居飛車戦術の中でも、斎田女流が得意としている 「対6五歩早仕掛け」(上巻)、そして「対左美濃」(下巻)の指し方を重点的に講義している。このDVDを見て、四間飛車をマスターしよう!
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1,050円(税込)
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【飯島栄治の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「対振り 飯島式引き角の極意」
第24回朝日オープン将棋選手権・五番勝負の第2局で、後手となった羽生善治選手権者(当時)は序盤、角道を開けずに角を引いた。控室では驚きの声が上がったが、この戦法の正体は「引き角戦法」といわれるものだった。それほど知られていなかった戦法だが、羽生選手権者が大舞台で採用したことによって一気に名をあげた。プロの感覚からすると本筋ではないとも見られていた戦法を、地道に研究していたのが飯島栄治六段だ。その熱意が実り、「飯島流」と呼ばれるまでに発展してきた。玉が堅い上に攻撃にも強い、この「飯島流」はアマチュアにもオススメの戦法だ。
上巻 対四間飛車、対ゴキゲン中飛車、対中飛車等
下巻 対向かい飛車、総まとめ等
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1,050円(税込)
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【大内延介の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「端攻めのすべて」
上巻 アマチュアが攻めの手段を考える時、どうしても飛車道・角道からどう突破するかという点に限定して考えがちだ。しかし局面によっては、小駒を駆使した「端攻め」が有利な場合もある。端の手筋をマスターすれば、攻めのバリエーションが広がるのだ。この講座で、攻めの幅を広げよう。まず端攻めの概要、基本手筋から解説してゆく。
下巻 下巻は各戦法別に「端攻め」を見てゆく。振り飛車からの端攻めも解説しているので振り飛車党にもお薦め。最後は「実戦にみる端攻め」と銘打ち、実戦譜で復習する。
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1,050円(税込)
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【加藤一二三の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「直感精読 会心の一手」
上巻 順位戦A級以上在籍が36期(2004年時点)にもなる重鎮・加藤一二三九段が講師を務める将棋講座。自戦譜を題材に全26話でお送りする。加藤九段の「傑作集」といっても良い棋譜ばかりを集めたので、有段者も充分に堪能できること間違いなし。
下巻 下巻では中原誠名人(当時)から名人位を奪取した第40期名人戦や、大山康晴十段(当時)からタイトルを奪取した第七期十段戦なども解説する。対飯島栄治四段(当時)や、対櫛田陽一五段(当時)といった若手新鋭との対局も解説している。
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1,050円(税込)
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【青野照市の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「対四間 鷺宮定跡」
上巻 青野照市九段といえば、なんと言っても「鷺宮定跡」。この定跡は四間飛車に対する居飛車急戦の定跡だが、これを創案したのが青野九段だ。米長邦雄永世棋聖も採用し、2人が住んでいた地名にちなんでこの名がついた。前半は「3二銀型」について解説していく。
下巻 シリーズの後半では「4三銀型」を採り上げる。煩雑な仕掛けや受け、寄せ合いなど細かい変化をもらさず解説。これで鷺宮定跡をマスターすれば、もう四間飛車は恐くない。
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1,050円(税込)
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【藤井猛の将棋講座(4 Week DVD)】 DVD 2枚組/(合計260分)
「藤井システムの極意」
上巻 将棋大賞・升田幸三賞を受賞した戦法、「藤井システム」。居飛車穴熊の登場で勝率が悪くなっていた四間飛車を救ったのがこの戦法だ。そして、この戦法を深く研究したのが、ご存知、藤井猛九段。竜王位3期保持(第11~13期)の実力者だ。この講座では藤井九段が自身の名を冠したこの戦法を直々に解説する。この講座を見て、藤井システムの心得を是非マスターしよう。
下巻 自身の名を冠した「藤井システム」を解説するこの講座。後半は「居飛車陽動作戦」「居飛車5五角」を中心に解説していく。前半をご覧になった皆様は既にお気づきのことと思うが、このシリーズは、藤井システムの「考え方」、いわゆる「藤井システム的な指し方」を身に付けてもらうための講座だ。引き続き、藤井システムの「呼吸」を感じてほしい。
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