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6月28日(日)
高岡ケーブルネットワーク
大会
「
万葉線
」は高岡市内をのんびり走っています。
万葉集の歌人として知られる大伴家持(おおとものやかもち)が、万葉集の基礎を築いた地といわれています。
新聞
記事にもなりました。
女子チームが目立ってました。
とても礼儀正しく、学校の囲碁部の仲間だそうです。
応援してます!
壁際に貼られた対局表の半分はこの大会を運営していただいてる富山県支部連合会の広田さんの手作りです。
ありがとうございます。
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6月28日(日)
東京ケーブルネットワーク
大会
東京都荒川区・文京区・千代田区がエリアとなるこの大会は、今回で5回目を向かえ、ついに海外の方も登場です。 二段格で出場、2勝2敗の成績でした。 またこの地域では囲碁子どもスクールもさかんで、小学生の参加が多いのも特徴です。
会場ではケーブルテレビのサービスをご案内するブースを設置し、囲碁・将棋チャンネルもご覧いただきました。 東京ケーブルネットワークさんの緑のポロシャツは最近できたものだとか。 夏らしく涼しげです。
このエリアから、今年の4月、プロ棋士が誕生しました!
18歳の
安達利昌初段
です。
地元の皆さんは大変な喜びようで、この日は、指導碁と大盤解説を担当するゲストとして登場です。
大盤解説の時、安達先生より、「何か質問はありますか」という会場の皆さんへの問いかけがあった際、手を上げた方が、「…大きくなったねぇ」と安達先生に声をかけ、場内はあたたかいムードに。 お仕事の合間には、ケーブルテレビ用の取材もあり、地元の皆さんへプロ棋士となった姿を披露した1日となりました。
大会の最後はすっかりお馴染みジャンケン大会です。
大会で賞品を取れた方もそうでない方も、毎回盛り上がります。
非常に内容の濃いこの大会は、地域のイベントとして定着しています。
参加者も90名と多いのですが、何よりも驚きは代表選抜戦の優勝者が、11歳の女の子、藤原彰子ちゃんだったことです。
会場の皆さんは、「まだ11歳だし、11月のブロック大会までに1目は必ず強くなってるよ!」
と大きな期待をかけていました。
楽しみです。
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6月28日(日)
花巻ケーブルテレビ
大会
会場の「まなび学園」は元は高校でした。朝の9時前、向かいの教会から鐘が鳴り始めると、もうすっかり宮沢賢治のムードです。ちなみに賢治は花巻生まれ。地元の農学校や農民講座で教えるかたわら創作や研究に励み、その生涯の大半をふるさとで過ごしました。
「まなび学園」の正式名称は「
花巻市生涯学園都市会館
」で、さまざまな教育・文化活動の場として利用されています。本大会は昨年からここを会場に、6月の開催となりました。市民の文芸スペースでの囲碁大会はまさにふさわしく、今年は48名がご参加になりました。
代表選抜戦の決勝戦は別室で行われました。和室で花巻ケーブルテレビの収録もあり、まるでタイトル戦さながら。対戦前のお二人もいささか緊張気味でした。結果は黒番の橋本恒雄さん(61、写真右)が中押し勝ちを収め、ブロック大会進出を決めました。
代表選抜戦決勝戦の模様は会場で実況報告されました。別室のカメラと接続されたモニターを見ながら、日本棋院花巻支部の熊谷勇吉さんが一手一手大盤に再現。対局を終えた皆さんと熱心に検討していました。熊谷さん、どうもお疲れさまでした。
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6月28日(日)
入間ケーブルテレビ
大会
入間市中央公民館
で行われた「入間ケーブルテレビ囲碁大会」。この大会は入間市夏季囲碁大会と合同開催となっており、約150名の方たちが参加されました。
この大会の昼食はお弁当ではなく「カレー」です。参加者の皆さんは食券を片手に、会場内にあるお店で、出来たてカレーを食べて午後の対局に挑みます。
代表選抜戦の決勝対局は、大盤を使っての解説つき。解説は入間市囲碁連盟の日比名誉会長が行います。時折ジョークを交えながら楽しく進む解説会とは対照的に、対局は真剣そのもの。半目勝負となった熱戦を制したのは佐藤俊夫さん(61)。ブロック大会の活躍が楽しみです。
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6月21日(日)
ひまわりてれび
大会
100名を超える参加者が集まった今年の「ひまわりてれび囲碁大会」。6月の恒例行事として、地元の囲碁愛好家の皆さんが毎年楽しみにされている大会となっています。
その理由の1つが、閉会式に行われる抽選会。地元企業の協賛から、社員のご実家で採れた農作物など、実に参加者の約半数の方が、何かしらの商品を持って帰ることができます。
お昼に配られるお弁当も人気の1つ。もちろん私もがっつり完食させて頂きました。味は、言うまでもありませんね。
閉会式には、子供たちにノートが配られました。「子供たちに使ってほしい」と大会前に匿名で寄付された方がいらっしゃったみたいです。最後まで心温まる大会となりました。
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6月20日(土)
伊賀上野ケーブルテレビ
大会
忍者と松尾芭蕉生誕の地として有名な「伊賀市」。伊賀上野ケーブルテレビ囲碁大会は人目を忍ぶことなく、「
ゆめぽりすセンター
」で盛大に行われました。
昨年の代表者で全国大会進出も果した「松本正則」さんの対局には多くの人だかりが。しかし、そんな松本さんを破って今年の代表切符を手にしたのは「北出 貢」さんでした。
今回は、囲碁を始めてまだ2ヶ月の東 正人君(11歳)も参加。休憩時間には参加者の皆さんが臨時講師となって指導碁を。来年が楽しみです。
忍者は様々な所に存在しています。
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6月14日(日)
ニューメディア
大会
ニューメディアは、大河ドラマ「天地人」で盛り上がりを見せる米沢市にあるケーブルテレビ局。囲碁大会はその局社で開催されました。
ケーブルテレビ局からの豪華大会賞品の他に、主管の日本棋院米沢支部さんからも賞品の日本酒が用意され、参加者の意気込みはさらに高まっていました。
昨年の代表者が欠場の中、白熱したAクラスを優勝したのは山形大学学生の井上裕貴さん。井上さんは、ブロック大会進出と同時に、ニューメディアがおこなうテレビ対局の権利も獲得し、後日、
高梨聖健八段
と対局されるとのこと。
6月29日(月)、30日(火)は、
第64期本因坊戦第5局
が米沢市の老舗旅館「
中屋別館不動閣
」でおこなわれます。ニューメディア囲碁大会・高梨聖健八段とのテレビ対局・タイトル棋戦と米沢市の囲碁熱はまだまだ冷めそうにありません。
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月7日(日)
一関ケーブルネットワーク
大会
この大会は既存の大会に相乗りし、ケーブルテレビ局選抜囲碁選手権大会としては今年初開催となりました。会場の日本棋院一関支部は何と40畳近くもある、民家の2階を占めるフローリングの大広間。時にダンス教室としても利用されているそうです。代表戦優勝は一関市立千厩中の校長、皆川修さん(57)。「今日は校長ではなく、好調でした」とはご本人の弁でした。
代表戦で目を引いたのが、木村和紀君(12)=写真中央、青いパーカー姿=です。木村君は幼稚園の頃から一関支部で腕を磨き、現在同支部の六段。強豪ぞろいの大人に交じって見事勝ち越しました。8月の少年少女囲碁大会全国大会には、岩手県小学生代表として出場します。
参加者の中で最年少だったのが、紅一点の鈴木清香ちゃん(9)です。現在10級の腕前で、この日はおじいちゃんとともに出場。出番の合間には一関ケーブルネットワークの取材スタッフと対戦したり、インタビューに応じたりと大忙しでした。
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6月7日(日)
JCNコアラ葛飾
大会
前日の天気予報は雨でしたが、大会当日の朝は雨上がりの気持ちのいい天気になりました。
ヒカル君がたくさんいました。
こども教室を開いている先生のお話。
『テレビで4月から放送の「ヒカルの碁」の影響で、碁を習いたいというこどもが急に増えてきたんだ。碁の出来る子はもっと強くなりたいと言って、とても意欲的なんだ。』とうれしい悲鳴。
この大会は1位から3位までの入賞者全員にトロフィーの授与があります。
クラス名、順位が台にしっかり刻まれていて素敵な記念になっています。
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