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| 7月26日(日)金沢ケーブルテレビネット大会 |
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この大会は正式には「金沢ケーブルテレビネット杯争奪石川県囲碁大会」と称し、今年も会場の金沢勤労者プラザには、県内各地から104名と大勢の愛好家たちが集まりました。代表選抜戦は朝日アマ十傑戦(現・朝日アマ名人戦)10位などの経歴を持つ北陸の強豪、神野正昭さん(62)が3回目の優勝。「ゲストの小林覚九段にぜひ解説して頂きたく、決勝まではとの思いで頑張りましたが、若い人たちにももうひと踏ん張りしてほしい」とのことでした。 |
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入賞賞品には囲碁・将棋チャンネル提供のカタログギフトなどのほか、主催の日本棋院支部石川県連合会がスイカ、メロン、オレンジ、ぶどうなど旬のフルーツ詰め合わせ各種をご用意。飾りだなの周囲には甘い香りがただよい、ご参加の皆さんの闘争心をかき立てていました。 |
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神野さんの優勝の原動力となったのが、ゲスト棋士の小林覚九段。金沢は棋聖戦や碁聖戦の挑戦手合などでご縁の深い土地とのことですが、今回は久しぶりのご訪問でした。大会ではまず、2戦2敗者を対象に指導碁を担当。ご参加の方々は連敗の悔しさも忘れ、一流棋士による貴重なご指南の機会を堪能していました。 |
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指導碁を終えた小林九段は、会場の後方で行われた代表戦決勝戦の模様をアマ五段の実力者、石坂修一県議などを聞き手に大盤で実況。一日の戦いを終えた皆さんを前に、テレビでもおなじみのソフトで分かりやすい語り口で最後の大一番を解説しました。神野さんの完勝ぶりに「前から知っていますが、相変わらずお強いですね。まさにプロ級の腕前です」と称えていました。 |
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| 7月26日(日)CTY大会 |
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四日市市文化会館で行われたCTY囲碁大会。110名を超える方たちが参加し、熱戦を繰り広げました。 |
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真っ黒に日焼けした姿で代表選抜戦に出場したのは、四日市高校に通う伊藤雄紀くん(高1)。勉強と部活の忙しい合間を縫って大会に参加し、結果は3位入賞。来年は全国大会で待ってるよ。 |
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囲碁・将棋チャンネルを見て、パンダネットで対局して、さ〜て次の対局に備えるぞ。 |
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代表選抜戦の決勝戦は、第4回大会で優勝した田中正明さん(左)と、第6回大会で優勝し、全国大会へも進出した長谷川憲二さん(右)の戦い。多くのギャラリーが見守る中熱戦を制したのは、田中さんでした。 |
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| 7月25日(土)イッツ・コミュニケーションズ大会 |
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東急田園都市線、藤が丘駅から徒歩3分の場所にある『藤が丘囲碁サロン』でイッツコム大会は開催されました。「田園都市線沿線には多くの碁会所があるんだよ」と席亭の相浦さんは仰っていました。 |
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今大会で注目を集めたのは、宮阪 豪くん(左)と平野 翔太郎くん(右)の小学生。初段〜三段のクラスに出場し、大人相手に堂々と打っていました。対局された方からは「いや〜、強かったね。来年は上のクラスに出場するんじゃない」と太鼓判を押されていました。 |
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碁会所での開催となり、会員の方も多数参加されましたが、「日頃、打たない人達と打てて新鮮だった。結果は... 聞かないでよ」と。皆さん一日囲碁を楽しまれた様子でした。 |
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| 7月19日(日)ケーブルテレビジョン島原大会 |
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この大会は平成16年より、伝統ある「親和銀行杯争奪囲碁大会」にケーブルテレビジョン島原(カボチャテレビ)と囲碁・将棋チャンネルが相乗りして合同で開いています。別名は「島原半島囲碁まつり」で毎年7月、親和銀行島原支店を会場に開催。島原半島各地から大勢の囲碁愛好家が集まり熱戦を繰り広げます。 |
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今年は105名がご参加。四段〜六段のハンデ戦Aクラスは何と44名という大所帯でした。代表選抜戦は接戦の結果、右寺光夫さん(58)が合同大会となってから4年ぶり2度目の優勝。「ネット対局はほとんど経験がないので、副賞のパンダネット年会費無料特典を使って練習し、今度こそはブロック大会を勝ち上がりたい」と、次の段階へ虎視眈々(たんたん)のご様子でした。 |
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今年注目を集めたのが、参加最年少で島原市立第四小学校4年の松本直太君(10)。代表選抜戦3回戦で右寺さんに敗れ、3勝1敗で惜しくも4位に終わりましたが、来年は間違いなく優勝候補だとの皆さんの評でした。松本君は8月、長崎県代表として3年連続で少年少女囲碁大会全国大会に出場しますが、「今日は優勝を狙っていたので残念だったけど、少年少女全国大会では今年こそ決勝トーナメントに進みたい」と決意を新たにしていました。 |
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かたや最年長だったのが谷口俊彦さんで、大正4年10月お生まれの何と93歳。五段でハンデ戦Aクラスに出場され、若い対戦相手(?)を前にして背筋もまっすぐに、かくしゃくと石を運んでいました。長生きの秘訣は「午前中はラジオ体操と水泳で体を鍛え、午後は碁を打って頭を鍛えています。心身の調和を図ることが大事」とのことでした。 |
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| 7月12日(日)鹿沼ケーブルテレビ大会 |
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この日はまだ梅雨が明けていませんでしたが、ご参加の皆さんの日頃の行いがよろしいのか、曇りながらときどき薄日が差すといったお天気。大会は33名がご参加になり、4クラスに分かれて熱戦を繰り広げました。 |
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会場の鹿沼市民文化センターは、中世の山城跡に隣接する丘を整地して建てられたそうです。建物の周りにはこのような緑あふれる風景が広がり、皆さんも白熱の対局の合間に窓の外を見やっては、しばしの目の保養を楽しんでいました。 |
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大会は鹿沼ケーブルテレビの若いスタッフにとって毎年、格好の修行の場となっています。今年は入社2年目の放送課・馬場千枝子さん(写真右から二人目、腕章の女性)が初めて囲碁大会を取材。会社の諸先輩方からアドバイスを受けながら、対局中の皆さんの表情を懸命に追っていました。 |
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代表選抜戦を制したのは日本棋院鹿沼支部の前支部長、渡邉博司さん(73、写真左)です。「以前一度、決勝に進みましたが負けて残念でしたので、今日は本当に嬉しい」と、優勝者インタビューも終始笑顔が絶えませんでした。 |
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| 7月2日(木)養父市ケーブルテレビジョン大会 |
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全国で約120大会近く行われる今回のCATV囲碁大会。養父市ケーブルテレビジョンが主催するこの大会は、その中で唯一平日開催となっています。大会実行委員の和田貞夫さん曰く「土日祝に開催したほうが、集まりが悪いんです」とのこと。 |
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大会運営方法は、その土地によって異なりますが、最近はパソコンを導入した【スイス方式】をよく見かけます。これによって煩わしい点数計算も、ボタンひとつで簡単に行うことが出来ます。便利ですね〜。 |
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お菓子が沢山積まれた賞品台。大会実行委員が用意した囲碁クイズに正解された方々に配られていました。きっと家で待っているお孫さんへのお土産ですね。
今年の養父市は近年例を見ないほど、ホタルが大量発生したそうです。今回は時期が少し遅くて、見ることが出来ませんでしたが、来年は是非見てみたいですね。 |
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