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8月30日(日)JCNよこはま大会
JCNよこはま写真1 横浜の、金沢区・港南区・栄区・戸塚区という4区が参加エリアとなる、JCNよこはま大会です。
横浜は非常に囲碁が盛んな土地ですので、4区合同だとたいへんな規模になってしまいます。
そこで、告知は毎年控え気味となっているのです。
   
JCNよこはま写真2 女性の参加者もいらっしゃいますが、
皆さん局後の検討を熱心にされている方が多かったです。
さすが横浜!といったところですね。
   
JCNよこはま写真3 会場ではケーブルテレビの「地震速報」のサービスを、展示していました。
このサービスはケーブルテレビ独自のものですから、
ツボをついたデモだと思います。
   
JCNよこはま写真4 代表選抜戦は和室で熱い戦いです。
全勝同士の決勝はこの人だかり!
見事勝利をおさめたのは港南区の高根宏之さんです。
全国大会まで進みそうなオーラが漂う方でした。
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8月30日(日)萩ケーブルネットワーク大会
萩写真1 萩市民会館で行われた「萩ケーブルネットワーク」囲碁大会。萩の町には「2009吉田松陰先生 150年祭」ののぼりがあちこちに立てられていました。
   
萩写真2 総選挙の日と重なって参加者数が気になりましたが、皆さん期日前投票に行っていらっしゃった様子。大きな影響もなく大会が始まりました。
   
萩写真3 ここの会場は天井がものすごく高いのが特徴のひとつ。5メートルはありそうな入り口のドア。開閉も一苦労です。
   
萩写真4 萩ケーブルネットワークの代表は、中川義弘さん(75)。代表常連の新山さんを破ってブロック大会進出を決めました。
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8月30日(日)大分ケーブルテレコム大会
大分写真1 会場のコンパルホール4F集会室は、畳敷きの大広間。4回目の今回は59人が参加し、代表選抜戦は金珍奎(きむじんぎゅ)さん(45)が2年連続3度目の優勝を果たしましたが、「昨年は全国大会に出場したが1回戦で負けたので、今年はそれ以上の成績を残したい」と決意を新たにしていました。
   
大分写真2 会場の壁の一面を占める、大きな額。著者は分かりませんでしたが「だんご汁讃歌」(『府内旅日記』より抜粋)で、「豊後の国 府内にだんご汁と呼ばれるいと旨きものあり」と大分県の郷土料理、だんご汁の魅力が別府市の書道家、荒金大琳さんの豪快な筆でつづられています。ちなみに猪肉入りのものは戦国大名、大友宗麟が好んだらしく「宗麟汁」と呼ぶそうです。
   
大分写真3 今年はゲスト棋士として万波佳奈四段が出場し、まずは多面打ちで参加者たちと対局。優しく丁寧な指導ぶりが大好評でした。大分市立敷戸小6年の堤由布香ちゃん(12)は8子局を完敗でしたが、「私の碁は小さな手を打ってしまうところがあると言われました。弱点が分かったので、これからは初段を目標に頑張りたい」と大喜びでした。
   
大分写真4 代表戦決勝が始まると、万波四段は日本棋院大分県本部理事の伊藤圭子さんを聞き手に大盤で解説。時に辛口の評を加えつつ、参加者の皆さんや伊藤さんに手どころでは盛んに次の一手を質問、中盤以降はたびたび形勢を問いかけるなど、おおいに大一番を盛り上げました。
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8月29日(土)山口ケーブルビジョン大会
山口写真1 防府囲碁センターで行われた「山口ケーブルビジョン囲碁大会」。席主の三谷時夫さんは隣接する喫茶「キャンベラ」の店主でもあり、朝からわたくしも美味しいコーヒーを頂きました。
   
山口写真2 吉武勝子さんは今大会の唯一の女性参加者。高校で囲碁部に所属しているそうです。結果はハンデ戦の3位入賞。来年は代表選抜戦でのエントリーを期待したいところです。
   
山口写真3 昼食は入間ケーブルテレビ大会以来の「カレー」です!かなり美味しかったです。防府へ行く予定がある方は是非ともご賞味ください。
   
山口写真4 代表選抜戦を制したのは、パンダネット会員でもあります、井上忠輝さん(38)。ネット対局は慣れたものなので全国大会進出への期待が高まります。
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8月23日(日)三次ケーブルビジョン大会
三次写真1 三次市特産の「ピオーネ」が美味しい時期に行われた「三次ケーブルビジョン」囲碁大会。三次市福祉保健センター4Fふれあいホールで開催されました。
   
三次写真2 三次市のみならず県北の地域からも多くの方々が大会に参加され「日頃打てない人達と打てるのはとても新鮮」と多くの方が仰っていました。
   
三次写真3 同時に行われた「小・中学生大会」では、日本棋院三次支部の中間先生(写真中央)が子供達に局後の検討を行っていました。
   
三次写真4 今年の代表選抜戦を制したのは平川光治さん。昨年代表の森保文三さんを決勝戦で破り、見事初代表となりました。三次ケーブルビジョン初の全国大会出場を目指して頑張ってほしいです。
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8月23日(日)JCN熊本大会
熊本写真1 会場の日本棋院熊本県本部は、熊本市の中心街から市電やバスで10分ほどの水前寺地区にあります。この大会はJCN熊本ご加入者であれば出場無料とあって、今年も66人がご参加。熊本市から80km近く離れた人吉市から駆けつけた方もいらっしゃいました。
   
熊本写真2 代表選抜戦決勝は昨年と同じ顔ぶれとなりましたが、渡久山(とくやま)忠さん(65)が初優勝。「雪辱を果たせて嬉しい限りです。ネット対局は普段しないので、ブロック大会までにこれでしっかり慣れておきます」と、代表戦優勝副賞のパンダネット年会費無料特典を喜んでいらっしゃいました。
   
熊本写真3 会場にはJCN熊本が「空くじなし抽選ブース」を設置。1等から10等までには、何と6,000円相当のギフト券を筆頭にグルメ賞品がずらりと並び、大好評でした。1等ご当選の三隅英明さん(58)は、大会特別賞の囲碁・将棋チャンネルオリジナル扇子も当たるという強運ぶりで、「今日は碁には負けたけど、よか1日やった」とご満悦でした。
   
熊本写真4
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8月16日(日)アイ・シー・シー大会
ICC写真1 お盆休みの最終日で、全国的にもこの大会のみの開催でしたが、会場の一宮スポーツ文化センター第2会議室には昨年を上回る67名がご参加。クーラーもなかなか効かない文字通りの熱戦となりました。
   
ICC写真2 代表選抜戦は鈴木正幸さん(58)が大会初出場で優勝。「今日は出来すぎです。何もかも初めてのことばかりで戸惑いますが、ネット対局もよくやっていますので、ブロック大会では普段どおりの力を出せれば」と手応え十分のご様子でした。
   
ICC写真3 ハンデ戦Bクラス(二段〜5級)には、日本棋院中部総本部松岡秀樹八段羽根しげ子初段羽根直樹本因坊夫人)のご母堂、松岡弘子さんが昨年に引き続き二段でご出場。「私自身は50歳を過ぎて碁を覚えたんですよ。今日は2勝後2敗して残念でしたが、また来年頑張ります」とさもお悔しそうでした。
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8月9日(日)J:COM 東上大会
東上写真1 大会の1週間前に開催された「朝霞市民まつり 彩夏祭」の盛り上がりをそのままに、昨年を上回る参加者が集まった「J:COM 東上囲碁大会」。各クラス熱戦が期待されます。
   
東上写真2 子供クラスは和室で行われました。一手一手に集中している子供たち。カメラで撮影されてもその集中力が切れることはありませんでした。
   
東上写真3 そして代表選抜戦を制して見事J:COM 東上代表になったのは斉藤稔さん(76歳)。次のネット対局に不安をのぞかせていましたが、ケーブル局の方が練習の場を設けるとのこと。斉藤さんとJ:COM 東上さんとの二人三脚で全国大会目指して頑張ってほしいです。
   
東上写真4 大会会場の朝霞市中央公民館には何とプラネタリウムがありました。
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8月9日(日)知多半島ケーブルネットワーク大会
知多半島写真1 大会は時に主催局の社屋で開かれますが、今年初開催のこの大会もそのケース。会場となった本社ビルは一昨年新装されたとのことですが、焼き物のまち常滑だけに、外観は地元産のカラフルなタイルで覆われ印象的です。
   
知多半島写真2 対局場は2階のコミュニティホール。囲碁大会で使われること自体が初めてでしたが、49名の地元の腕じまんたちがご参加になり、明るく広々とした空間を「大会にはもってこいの場所だ」と口々に褒めていらっしゃいました。
   
知多半島写真3 代表選抜戦を制したのは、何と89歳の千賀貞一さん(写真手前)。惜しくも準優勝の古川昭三さんも81歳と、決勝戦は80代の対決でした。「相手は超早打ちなので、今日は40分の時間制に救われました」と千賀さん。「囲碁をやっていなかったら、とっくの昔にボケていたね」とのことでした。
   
知多半島写真4 代表戦決勝の模様はホール前方のスクリーンに映し出され、これまた好評でした(写真右から二人目が準優勝の古川さん)。
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8月2日(日)福江ケーブルテレビ大会
福江写真1 全国ケーブルテレビ局選抜囲碁選手権大会もついに長崎県五島列島に上陸しました。列島南西端の福江島(五島市)は、長崎港から100kmあまり。大会はその中心地である旧福江市エリアのJAごとう福江支店で開かれ、31名が参加しました。
   
福江写真2 対局場となったのが、支店2階の畳敷きの大広間。囲碁大会と言えば、最近ではテーブルをはさんでの椅子対局が大半ですが、このように和室に脚付き碁盤が居並ぶ様子は、やはり雰囲気がありますね。
   
福江写真3 代表選抜戦の決勝は別室で収録され、長崎県代表数回の棋歴を誇る日本棋院五島支部の山田善隆支部長(71)が、実力を発揮して優勝。「今日は初めから調子が良かった。囲碁に対する情熱は誰にも負けないので、次のブロック大会も頑張りたい」と、穏やかな語り口にも闘志をのぞかせていました。
   
福江写真4 代表戦決勝の模様は大広間の大画面で中継され、大会運営を手伝ってくださった福江囲碁クラブの祝久富会長が大盤で再現。着手が進むにつれ、対局を終えた方々が大盤前に一人、二人とお集まりになり、勝負所では皆さんで熱心に検討されていました。
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8月2日(日)KCVすずらんケーブル大会
すずらん写真1 過去に全国大会優勝者を輩出した「KCVすずらんケーブル囲碁大会」は、
神戸電鉄谷上駅に直結している谷上SHビルで行われました。
   
すずらん写真2 大会の様子を撮影しているのは、KCVすずらんケーブルの若宮沙織さん。第1回大会から携わっているので参加者の皆さんとはすでに顔なじみです。この後、カメラをマイクに変えてリポーターとしても動き回るなど大忙しでした。
   
すずらん写真3 毎年プロ棋士がゲストにやってくるのもこの大会の魅力のひとつ。今年は好評だった昨年に引き続き、水戸夕香里三段です。周りで見ているギャラリーの中のお一人が「水戸先生の打ち方はとても奇麗。こういう所も学ばなアカンな」とうなるほど。これには他の人達も頷いておられました。
   
すずらん写真4 指導碁の様子は、ケーブル局の方が写真にしてプレゼント。しかも水戸先生のサイン入りです。これには指導碁を受けられた方は大喜び。思い出に残る大会になりました。
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8月2日(日)湘南ケーブルネットワーク大会
湘南写真1 平塚では毎年10を越える様々な囲碁の大会が開かれています。
今回の大会も強豪がそろった戦いで、優勝はまったく予想がつきません。
木谷 實生誕百周年を迎えている今年こそ決勝トーナメント進出にむけてがんばってもらいたいです!
   
湘南写真2 子供たちも対局後感想戦を見てもらっています。

熱心な姿が平塚の囲碁熱を伺わせます。

   
湘南写真3 今回の囲碁大会が行われた会場は平塚市民センターです。
ここに囲碁界の巨匠、木谷 實生誕百年記念の「木谷 實★星のプラザ」があります。

木谷先生の使われた囲碁盤や
数々の愛用品などが展示されています。

   
湘南写真4 木谷先生は大変多くのお弟子さんを抱え、
そして囲碁界に送り出しました。
お弟子さんは大竹先生石田先生加藤先生小林光一先生
趙 治勲先生武宮正樹先生小林 覚先生をはじめ、
ここには書ききれません。

その超一流の頭脳の栄養が
この献立から生まれました!
どんなものを食べれば、こんな天才たちが生まれるのか!
その秘密は「木谷 實★星のプラザ」でご確認を!!

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8月2日(日)YOUテレビ大会
YOU写真1 すっかり地域に定着したYOUテレビ大会といえば、ここ反町囲碁サロン
ほかにも主要なアマ棋戦の予選の場としても、神奈川県の囲碁ファンにはおなじみです。

横浜駅から1駅、反町駅から徒歩1分と、立地の良さもその特徴ですが、席亭さんを慕って、子どもたちがほんとによく集まる碁会所なんです。

   
YOU写真2 子どもは5歳から中学生まで幅広く参加がありました。
大会中は飲み物を配ったりと、運営のお手伝い。
一方、こちら代表選抜戦では、YOUテレビ社長様が、
局後の検討にも加わるといった和気藹々としたムードで進行しました。
   
YOU写真3 代表を決める戦いは=この人、永代和盛さんへの挑戦となります。
元院生でこの大会の第5回優勝、および昨年の第7回準優勝者です。
今日も貴公子然としたたたずまいから、圧巻の4連勝。
見事ブロック大会進出を決めました。
   
YOU写真4 碁会所の壁には一面このような書が掲げられています。
席亭の宮島さんは書道の師範でもあるのです。
囲碁を習う子ども達は書道も一緒に習っていることが多いそうです。
そんなYOUテレビ大会ですが、
参加者の皆さんの隠れた(?)期待は、参加賞のひとつ、「YOUテレビ特製ECOバッグ」。
デザインもサイズも良く、なにより丈夫。
昨年の大好評に続き今年もご用意いただきました。
ウッカリ写真を撮り忘れましたが、それはまた来年のお楽しみにさせてください!
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