年
月
ここは愛媛CATV局のオープンスタジオ。ガラス貼りの明るい会場です。
朝早くから局のスタッフが準備していらっしゃいました。
昨年全国大会3位の上甲さんは惜しくも決勝戦で敗退。
ここ松山を舞台にした司馬遼太郎の原作小説「坂の上の雲」がドラマ化します。
明治時代、新たな価値観の創造に苦悩、奮闘した人々の精神が培われた場所。
J:COMの関西エリアにお住まいの方が集まるこの大会。総勢202名の参加ですが、お子様が60名いたり、女性もたくさんいらっしゃいまして、関西のアマチュア棋界の充実ぶりは相変わらずです!
今ちょうど大学生ぐらいが、「ヒカルの碁」世代ですねー。
関西の大会ではおなじみ、藤原克也六段の登場です!対局相手がいなくなった子どもたちはまとめて面倒みたる!
藤原先生の指導碁を受ける子どもたちの対局カードには、なぜか“ロボ”と書かれています。
疲れ知らずの藤原ロボは、今日も子どものヒーローです。
そのため、代表枠も3名用意されているのですが、そのうちのひとりがこのコ、田口美星さん。高校生です。
アマ大会でおなじみ強豪を破って堂々の優勝。
本大会の全国大会行き女性第一号、をぜひ目指して欲しいです!
ここ秩父の大会運営は全体の中でもトップクラスの、丁寧さと手際の良さでした。
積み重ねられた、地元の方々の長年にわたる囲碁愛を感じました。
しかし、秩父ケーブルおよび秩父支部の皆さんで、来年度の日程についてジックリ相談。
9月はたしかに涼しくてイベント向きなのですが、運動会もあったりで、どの地区も悩ましいようですね。
12月にはかの有名な「秩父夜祭」があるのですが、なんと来年より世界遺産になることが決まったそうです。
それを祝して来年度は夜に大会やりますかね!!
まわりはぐるっとアルプスの山々です。
ここ須坂市でも囲碁ファンの熱心さはカメラマン(女性)を圧倒!
優勝されたのは、2年連続の清水時哉さん。ブロック大会でのご活躍をお祈りしています!