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9月27日(日)愛媛CATVケーブルネットワーク西瀬戸四国中央テレビ3局合同大会
愛媛合同写真1 9月も終わりというのに
愛媛県松山市は真夏のような暑さ。

ここは愛媛CATV局のオープンスタジオ。
ガラス貼りの明るい会場です。

朝早くから局のスタッフが準備していらっしゃいました。

   
愛媛合同写真2 46名の参加者のうち子供さんは12名。
自分より高い碁盤に背伸びして
打っている姿がチラホラ・・・。

昨年全国大会3位の上甲さんは
惜しくも決勝戦で敗退。

   
愛媛合同写真3 都会的な建物と風情ある路面電車
おもしろい組み合わせ。

ここ松山を舞台にした司馬遼太郎の
原作小説「坂の上の雲」がドラマ化します。

明治時代、新たな価値観の創造に
苦悩、奮闘した人々の精神が培われた場所。

   
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9月27日(日)ひろしまケーブルテレビふれあいチャンネル合同大会
広島合同写真1 中国新聞本社でおこなわれた「ひろしまケーブルテレビ・ふれあいチャンネル合同囲碁大会」。約180名の方が参加され、全国的に見ても参加者の数はトップクラス。各クラス熱戦が繰り広げられます。
   
広島合同写真2 こどもクラスも設けられたこの大会。9路盤・13路盤も用意され囲碁習いたての子供たちの参加も目立ちました。勝つ喜び・負ける悔しさを経験して頑張れ!
   
広島合同写真3 代表選抜戦の決勝戦は大盤解説会がおこなれました。解説は地元出身の中野寛也九段、聞き手はアマ六段の田中紗月さん。昨年に引き続いてのコンビなので2人の息はピッタリ。会場はおおいに盛り上がりました。
   
広島合同写真4 熱戦の代表選抜戦を制したのは中浜則明さん(69)。決勝戦で第6回大会全国3位になった天方淳さんを中押し勝ちで見事に破り初の代表となりました。中浜さんは過去に団体戦で全国制覇したこともあるそうで、久しぶりの全国大会進出を目指して頑張ってほしいです。
   
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9月27日(日)CTBメディア大会
ctb写真1 国際色豊かな温泉の街、別府では3年ぶり2回目の開催となりました。会場の「大分県ニューライフプラザ」は「別府市労働福祉センター」と「大分県立生涯学習センター」の総称ですが、対局場となったのは前者の和室。残暑厳しい中、43名が文字通り熱戦を繰り広げました。
   
ctb写真2 代表選抜戦はCTBメディアご加入者でほぼ固められ、強豪の阿部三好さん(62)が終始安定した実力を示して優勝。「年のせいか最近はミスが多いのですが、今日はポカもなくうまく打てました。ブロック大会はネット対戦を2回勝ち上がると全国大会進出ですか?では一気に駆け上がりたいですね」と自信をのぞかせていました。
   
ctb写真3 この大会は運営担当の別府棋友会の月例会を兼ねています。そのため、各クラス1位から3位までにはCTBメディアから賞品が贈られるほか、3位から5位までには同棋友会から何と賞金をプレゼント!ちなみに普段の月例会では賞品はなく、5戦全勝者に5,000円、4勝者には3,000円が贈られるそうです。
   
ctb写真4 紅一点の遠藤憲子さん(62)は、ご主人の隆久さん(68)とご夫婦でハンデ戦Bクラス(二段以下)にご出場でした。「夫とはほとんど打ちませんが、囲碁・将棋チャンネルはよく一緒に見ています」とのことで、この日はお二人とも3勝1敗の好成績。隆久さんは3位入賞に加えて特別賞の扇子も当選、憲子さんも4位入賞と、ご夫婦にとって素晴らしい一日となりました。
   
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9月26日(土)J:COM 関西地区大会
J:COM関西写真1 まいど!

J:COMの関西エリアにお住まいの方が集まるこの大会。
総勢202名の参加ですが、
お子様が60名いたり、女性もたくさんいらっしゃいまして、
関西のアマチュア棋界の充実ぶりは相変わらずです!

   
J:COM関西写真2 となれば、この通り、運営体制も準備万端。
囲碁部の大学生たちが頑張ってくれます。

今ちょうど大学生ぐらいが、
「ヒカルの碁」世代ですねー。

   
J:COM関西写真3 「おお!そらエエ手やなぁ〜」

関西の大会ではおなじみ、藤原克也六段の登場です!
対局相手がいなくなった子どもたちはまとめて面倒みたる!

藤原先生の指導碁を受ける子どもたちの対局カードには、
なぜか“ロボ”と書かれています。

疲れ知らずの藤原ロボは、今日も子どものヒーローです。

   
J:COM関西写真4 この大会のビックリポイントは、
「代表選抜戦の申込者が70名」というところ。
参加者の3人にひとりが代表戦を希望してるわけです。
いかついですね。

そのため、代表枠も3名用意されているのですが、
そのうちのひとりがこのコ、田口美星さん。高校生です。

アマ大会でおなじみ強豪を破って堂々の優勝。

本大会の全国大会行き女性第一号、をぜひ目指して欲しいです!

   
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9月26日(土)アイ・キャン大会
アイキャン写真1 JR岩国駅から徒歩5分のところにある「岩国囲碁クラブ」。アイ・キャン大会は毎年この時期におこなわれ、参加者の皆さんにはお馴染みとなっています。
   
アイキャン写真2 大会の様子は後日「アイ・キャンたいむ」で放送されるとあって、皆さんすこし緊張気味。しかしそれも最初のうちだけ。対局が始まればその存在を忘れるほど集中していました。
   
アイキャン写真3 会場別室では、大会審判長の菊元五郎先生のワンポイントレッスンが行われいました。先生曰く「この番組をみて少しでも囲碁を打つ方が増えるとうれしいですね」
   
アイキャン写真4 代表選抜戦は島津忠則さん(68)が初優勝を決めました。表彰式終了後も皆さん帰らず囲碁を打っている姿が印象的な大会でした。
   
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9月23日(水・祝)宮崎ケーブルテレビ大会
宮崎写真1 シルバーウィークの最終日に行われた「宮崎ケーブルテレビ囲碁大会」。秋空の東京とは違い、宮崎はまだまだ残暑も厳しかったです。
   
宮崎写真2 大会会場の宮崎支部には、地元で行われた棋戦の写真が数多く貼られていました。写真はその中のひとつ「第18期名人戦:第3局」です。
   
宮崎写真3 そして宮崎を訪れたプロ棋士の揮毫もちらほら。支部の歴史の長さを感じさせられます。
   
宮崎写真4 今年の宮崎ケーブルテレビの代表は谷村翼二さん(写真奥)。過去2回代表経験があるこの大会の常連です。林 海峯名誉天元の扇子を仰ぐ姿にもその風格が漂います。
   
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9月20日(日)ハートネットワーク大会
ハート写真1 会場の「レーイ・グラッツェふじ」は、何と結婚式場なのです。全国的にも珍しいケースですが、地元では会合やセミナーにも広く利用されています。来月には新居浜太鼓祭りが開かれる土地だけに、この日も対局会場隣の披露宴会場からは、時おり勇壮な太鼓の響きが伝わってきました。
   
ハート写真2 ちなみにレーイ・グラッツェとは、イタリア語で「あなたに感謝」を意味するそうですが、対局場の「高砂」の間には44名が集合。「年に1度のこの大会が楽しみで」とおっしゃる参加者も多く、本当にLei Grazieです。代表選抜戦は越智重男さん(60)が優勝。これまで7回のうちの5回を制するという圧倒的な強さです。
   
ハート写真3 今年の紅一点・最年少だったのが、新居浜市立宮西小5年の永井ひかるちゃん(10)。学校の寺子屋教室で碁を覚えてからまだ4ヵ月ながら、囲碁教室に通っているかいもあってもう5級の腕前です。「大会参加は初めてで緊張しました」が、3勝2敗で見事敢闘賞を獲得。賞品のアニマックスグッズに大喜びでした。
   
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9月19日(土)秩父ケーブルテレビ大会
秩父写真1 ドーーン!
武甲山が見守る中、囲碁大会が行なわれるのは、
ここ埼玉県秩父市です。
今日から5連休が始まりますが、参加者の皆さん、囲碁で弾みを付けましょう!
   
秩父写真2 見てください、この対戦表たちを。

ここ秩父の大会運営は全体の中でもトップクラスの、
丁寧さと手際の良さでした。

積み重ねられた、
地元の方々の長年にわたる囲碁愛を感じました。

   
秩父写真3 市内行事といくつも重なってしまい、
参加数はやや少なめに。

しかし、秩父ケーブルおよび秩父支部の皆さんで、
来年度の日程についてジックリ相談。

9月はたしかに涼しくてイベント向きなのですが、
運動会もあったりで、どの地区も悩ましいようですね。

   
秩父写真4 さー、表彰だってバッチリです。
副賞も加わり、壇上で受け取る優勝の皆さんは誇らしげでした。

12月にはかの有名な「秩父夜祭」があるのですが、
なんと来年より世界遺産になることが決まったそうです。

それを祝して来年度は夜に大会やりますかね!!

   
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9月19日(土)アイティービー大会
アイティービー写真1 アイティービー囲碁大会は、シルバーウィークの初日に本町公会堂で行われました。
   
アイティービー写真2 元高校教師の西村淳也さん(写真手前左)は囲碁以外にもカラオケや旅行など多趣味な方。移動はもっぱら車だそうで、ETC割引になってその行動範囲は広がるばかり。くれぐれも安全運転でお願いします。
   
アイティービー写真3 代表選抜戦は9名で争われました。この中には今年の三重県アマ本因坊の石川昌生さんや以前このCATV囲碁大会で全国大会進出されたことのある福田修三さんなど強者ぞろいです。その激戦を制したのは中村捷二さん(67)。全国大会でお待ちしています。
   
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9月13日(日)須高ケーブルテレビ大会
須高写真1 はい皆さん、こんにちは。
長野県は須坂市をエリアとする、須高ケーブルテレビ様の大会にやって来ました。
きれいな公民館で今日も熱い戦いを見守ります。
   
須高写真2 これが会場の外観です。
まだ新築の匂いがしてました。

まわりはぐるっとアルプスの山々です。

   
須高写真3 残り時間わずかの接戦には、
あっという間に人だかりが!

ここ須坂市でも囲碁ファンの熱心さはカメラマン(女性)を圧倒!

   
須高写真4 そして次の組合せが決まると、この通り。
とても鮮烈な風が吹き抜ける中、
気持ちよく大会は進行しました。

優勝されたのは、2年連続の清水時哉さん。
ブロック大会でのご活躍をお祈りしています!

   
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9月13日(日)唐津ケーブルテレビジョン大会
唐津写真1 佐賀県唐津市は唐津焼で名高い、風光明媚な城下町ですが、ケーブルテレビ局選抜選手権大会は今年が初開催となりました。会場の「高齢者ふれあい会館りふれ」には50名が集合。同県伊万里市からの参加者もあり、囲碁三昧の一日を楽しみました。代表選抜戦は浦川康行さん(74)が優勝。「年を取り欲張らなくなったのが、好結果につながっているようです」と勝利の秘訣を明かしてくれました。
   
唐津写真2 記念すべき第1回大会の目玉として日本棋院万波奈穂二段が出場し、まずは指導碁に当たりました。今年4月からNHK杯テレビ囲碁トーナメントで聞き手を務めていることもあって、レッスンの合間には方々から写真撮影やサインを求められる人気ぶり。「最近は囲碁・将棋チャンネルの番組にも出演しましたし、テレビを通じて囲碁ファンの皆さんが親しみを感じてくださるようです」と、参加者たちとの交流をお楽しみでした。
   
唐津写真3 会場には意外(?)な参加者がいました。つい先日、第32期将棋佐賀名人戦で優勝したばかりの堀田千さん(20)です。将棋の方は四段ですが、囲碁は今年に入ってから覚えたとのことで、まだ(もう)7級。囲碁大会出場もこの日が初めてでした。「友人が打っているのを見て興味を持ち、日本棋院唐津支部に時々通うようになりました。囲碁は将棋と比べ、選択肢が広く曲線的なのが魅力ですね」。
   
唐津写真4 代表選抜戦の決勝は別室で対局が収録され、万波二段が対戦の模様を大盤で参加者の皆さんに解説。日本棋院唐津支部の坂本仁吾事務局長が聞き手を務めました。優しい語り口を基調に、時おり辛らつな批評の交ざる解説ぶりはまさに「蝶のように舞い、蜂のように刺す」といった趣で、会場は大変な盛り上がりを見せていました。
   
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9月13日(日)ラッキータウンテレビ大会
ラッキータウン写真1 桑名信用金庫で行われた「ラッキータウンテレビ囲碁大会」。毎年恒例の場所として参加者の皆さんにはお馴染みです。
   
ラッキータウン写真2 大会では希望者に中部総本部所属「武田祥典初段」の指導碁が受けられます。この指導碁を楽しみに大会に参加される方もいるみたいですね。
   
ラッキータウン写真3 お茶が用意される大会が多いのですが、ここではお茶とコーヒーが用意されています。観察してみると、対局後より対局前に飲まれる方が多かったですね。
   
ラッキータウン写真4 今年のラッキータウンテレビ代表者は、加納一夫さん(72)。高校生から始めた碁歴は50数年になるとのこと。是非とも全国大会に進出して頂きたいですね。
   
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9月12日(土)クローバーTV大会
cloverTV写真1 津島市文化会館で開催された今年のクローバーTV囲碁大会。あいにくの雨模様でしたが、なんと当日の欠席者0名!皆さんこの日を心待ちにされていた様子でした。
   
cloverTV写真2 その理由はやはり今回のゲスト棋士「羽根泰正九段」効果ではないでしょうか。対局そっちのけで指導碁の申込が殺到していました。
   
cloverTV写真3 昼食のお弁当はケーブル局スタッフのチョイスです。真ん中のチラシ寿司が皆さんには人気だそうです。栄養のバランスも取れて美味しかったです。
   
cloverTV写真4 代表選抜戦の決勝戦は別室で行われ、会場では羽根先生の大盤解説会がはじまりました。「最近は羽根本因坊の父親と紹介されることが多くて・・・」などの脱線話を交えながらの解説会はおおいに盛り上がりました。
   
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9月6日(日)JWAY大会
JWAY写真1 茨城県日立市をエリアとする「JWAY大会」です。
9月に入りイキナリ秋の空気漂う中、80名を超える参加者が集まりました。
昨年この大会の優勝者、細川さんは全国準優勝を果たしています!
   
JWAY写真2 会場内ではJWAYブースがにぎやかに盛り上げます。
もちろん!昨年の全国大会特番をリピートオンエア!
また、ブースへは「ネット」に関する質問が多く寄せられていました。
皆さんネット対局への関心が高いようです。
   
JWAY写真3 この大会は「13路の子どもクラス」という枠があります。
非常に珍しいですね。
みんな今日はいったい何局打ったのかな。
   
JWAY写真4 昨年の細川さんの「全国大会・準決勝」の自選記を、
地元の茨城新聞から依頼があったそうです。
その全7回の切り抜きを、ある参加者の方が持ってきてくれました。
もちろん今年も…と誰もが感じていた代表選抜戦ですが、
なんと以前代表経験のある、皆川礼司さんが見事勝ち抜きました!
細川さん無念…。
日立のレベルの高さを思い知った一日でした。
   
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9月6日(日)沖縄ケーブルネットワーク大会
沖縄写真1 会場の浦添囲碁会館は、日本棋院沖縄支部の石嶺眞雄支部長(71)が席主を務めています。石嶺さんは子供たちの指導に定評があるだけに、中学3年から生後2カ月までのお孫さん9人のうち、7人が碁を打つとのこと。今年はそのうち、河村昌子(しょうこ)ちゃん(9)と上地寿音(ひさね)ちゃん(7)の2人がハンデ戦に出場、5級の寿音ちゃんが見事Cクラスで三位となりました。
   
沖縄写真4 今年は全体で80名が参加。3勝者には敢闘賞として、恒例のお米3kgが贈られました。代表選抜戦は高江洲(たかえす)毅さん(53)が2年ぶり2度目の優勝。「今日は優勝経験者に勝って波に乗れた。今度こそはブロック大会を勝ち抜いて、全国大会に出場したい」と、並々ならぬ意欲を示していました。
   
沖縄写真2 現地集合が13時だったこともあって弁当は用意されず、昼食希望者には400円で沖縄そばが提供されました。浦添囲碁会館には軽食コーナーがあり、対局中にお腹が空いても腹ごしらえには困りません。
   
沖縄写真3 昌子ちゃんは浦添市立仲西小4年。棋力は三段で、8月の少年少女全国大会に沖縄県代表として出場しました。この大会にはハンデ戦Bクラスに参加していきなり3連勝でしたが、その後2連敗して惜しくも入賞ならず。「優勝を狙っていたので残念だけど、敢闘賞だからまあまあ。来年はAクラスで頑張りたい」と悔しそうでした。
   
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9月6日(日)ケーブルメディアワイワイ大会
ワイワイ写真1 昨年は日本棋院延岡支部で行ったケーブルメディアワイワイ大会。今年は日向市の日本棋院日向支部で開催されました。今後は延岡市と日向市の持ち回りで開催する予定だそうです。
   
ワイワイ写真2 やはり日向市在住の方が多く参加されましたが、中には延岡市から参戦された方もちらほら。聞けば電車で約20分の距離だそうです。日向支部も日向市駅から徒歩圏内なので参加しやすいですね。
   
ワイワイ写真3 日向支部は建物の2階にあり、その下はのざわ食堂。と言うことはそうです、昼食はお弁当じゃありません。しかもカレーでもありません。天丼or肉丼なんですねぇ。参加者は受付時に選択するシステムとなっておりました。
   
ワイワイ写真4 今大会の注目対局は、前大会の優勝者で全国大会へも進出した北國秀文さんと、今年の少年少女の宮崎県代表で小学4年生の奈須春樹くんとの対局。局取材陣も注目の対局は北國さんの勝利となりました。
しかしその北國さんも決勝戦で日向支部前支部長の東 龍司さんに完敗。今年の局代表は東さんとなりました。
   
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9月6日(日)上田ケーブルビジョン大会
上田写真1 長野県東部、真田氏が築いた上田城を中心とする城下町・上田市。今でもその面影を多く残す歴史の町。古き良き物と新しい物が共存する素晴らしい町です。
   
上田写真2 史跡の説明や真田十勇士の立て看板など、至る所に設置されています。上田ケーブルビジョンでも「上田社会教育大学 歴史研究科」などを通じ、地域活動に参画しています。
   
上田写真3 大会会場は上田城趾から数百メートルにある上田囲碁会館。地元の囲碁愛好家が多く集まる施設です。
   
上田写真4 「囲碁十訣」「対局のマナー」と並び、上田囲碁会館の壁には見覚えのある方の色紙も...
   
上田写真5 この春就職し地元上田に戻ってきた黒沢佳紀さん。学生時代上田からだけでなく、囲碁からも離れていたとのことですが、復帰後早々に大会にチャレンジです!
   
上田写真6 優勝は原光王さん。上田だけでなく、長野県でも有名な実力者。上田ケーブルビジョン大会でも多く優勝され、囲碁・将棋チャンネルの番組でご覧になった方も多いのでは?
   
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9月5日(土)J:COM 所沢大会
所沢写真1 大変囲碁が盛んな埼玉県所沢市。
ここJ:COM 所沢大会も、毎年沢山の方にご参加いただいています。
会場の定員100名をそろそろ超えそうなのですが、
これは嬉しい悩みなのです。
   
所沢写真2 会場の文化センター、通称「MUSE」はものすご〜く立派な建物です。
来年度はぜひ外観もご紹介します。
さて、当日は取材のカメラも入り、
皆さんちょっとおすまし気味でしょうか…?
   
所沢写真3 今年は子どもたちがたくさん来てくれました!
そばで立って、じっと見守るのは所沢囲碁連盟会長の宮川さん。
浦和レッズの熱狂的なサポーターなのです。
それと、ネットの知識はそこいらの若者よりにはるか上なんですよ〜。
囲碁もお強いのですから、まったく多趣味です。
   
所沢写真4 各クラス優勝者の方々です。
J:COM 所沢局の社長様とパチリ。
人数の多い中見事勝ち抜かれました。
来年もまたお待ちしています!
   
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9月5日(土)宮古テレビ大会
宮古写真1 9月に入りましたが、沖縄本島の南西約300kmにある宮古島の日差しはまだまだ強烈でした。会場は日本棋院平良(ひらら)支部の池間博美さんがご自宅の1階で開いている「こすみ囲碁教室」で、支部の碁会所も兼ねています。入口には南国らしく草花が咲き乱れ、教室の隣は池間さんの奥様ご経営の喫茶店と、実に文化的な雰囲気が漂っていました。
   
宮古写真2 今年は29名が参加。対局開始は結局11時というスロースタートで、皆さん勝負というよりは1日ゆっくり、じっくり仲間との対戦を楽しまれたようです。7月末の全国高校選手権大会に出場した宮古高3年の前里成人君と真栄城(まえしろ)佑次君が、高校生以下としては初めて代表選抜戦に参加しましたが、惜しくも1回戦敗退。宮古強豪陣のレベルの高さがうかがえました。
   
宮古写真3 この大会にはほぼ毎年、地元出身の日本棋院知念かおり四段の父、正夫さん(65、写真右)と兄、一将(かずのり)さん(36)が代表選抜戦に参加します。正夫さんは残念ながら1回戦で敗れましたが、早打ちでぼやきも激しく、まことににぎやかな打ちぶり。ほとんど無口で長考を重ね、練りに練る一将さんとの対照が印象的でした。
   
宮古写真4 一将さん(写真左)は3年前の優勝者。今年も決勝に進出しましたが、序盤で苦しくしてあと一歩及びませんでした。全国レベルの強豪、潮見二郎さん(42、写真右)が2年ぶり2度目の優勝。前回は全国大会でもベスト8の好成績でしたが、「今日は不出来でした。準決勝の1局は相手の時間切れに助けられ、完全に拾った碁。反省材料が多く、家に帰って勉強し直します。まずはブロック大会勝ち上がりが目標」と謙虚な抱負でした。
   
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