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10月25日(日)ケーブル・ウィンディ大会
浜松写真1 今日は囲碁大会最終週ですが、
まさにふさわしい場所を皆さんにご紹介します。
静岡県浜松市の「浜松囲碁センター」です。
およそ20年前につくられた当時、
“日本最大の碁会所”と呼ばれましたが、現在でもそうではないでしょうか。
個人の方が熱い志をもって私財を投じられました。
   
浜松写真2 それでは大会に先立ち、館内のご紹介といきましょう。
規模と共に一番の特徴なのは、「館内禁煙」であること。
正しくは「分煙」で、ここ第一対局室だけ喫煙可です。
20席くらいでしょうか。
20年前のオープン当時は、
社会的にも「分煙」という考え方は非常に稀ですよね。
   
浜松写真3 二階に上がりますと、第二対局室。
ここは主に教室として使用しています。
九路はもちろん、手作りの六路大盤もありこれはウチでも欲しいですね。
今日は静かですが、
子どもの声が今にも聞こえてきそうな佇まいでした。
   
浜松写真4 そして2階には「特別対局室」があります。
特別に入らせていただくと…。
この豪華さ!
各テーブルに置いてある碁盤も明らかに高級品です。
さらに見てください、奥には「特別特別対局室」とも言うべき和室が!
   
浜松写真5 もはやタイトル戦でもやりますかといった風情。
盤石はもちろん最高級のモノが何点も!
残念ながら、これら特別対局室は現在ほとんど使われる事がありません…。
   
浜松写真6 大会は1階のホールで行なわれました。
この写真がちょうど半分くらいの大きさです。手前の女の子は代表選抜戦参加の紅一点、
青池小春ちゃん(11歳)です。
惜しくも優勝ならずではありましたが、みんなのアイドルです。
皆さんは、どんどん自分達を追い越していくその棋力を、
楽しんでいるようでしたね。
   
浜松写真7 それではご紹介しましょう、
館長の西田茂さんです。
ご職業はお医者さんで、
行政や企業のバックアップなしに、このセンターを独力で設立運営されています。
難しい問題を抱えつつも、地域のため、
碁界のため尽力を続けれられているのです。
お医者さん、ということで20年前の分煙もうなずけますね。
数ヶ月間各地を周りましたが、最後に今後への活力源をいただきました。
西田さん、また来年お会いしましょう!
   
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10月25日(日)シティーケーブル周南大会
周南写真1 JR徳山駅より徒歩2分のところにある徳山中央棋院で行われた「シティーケーブル周南囲碁大会」。この日でブロック大会進出する117名全員が決まります。さて楽しみです。
   
周南写真2 棋力に応じて4クラスに分かれておこなうのですが、アレ、Cクラスの参加者が全く来ていません。しかし大会は当たり前のように進行していくし・・・。全員欠席なのかな。
   
周南写真3 そんな訳ありませんよね。Cクラスは子供たちのクラスで午後から対局が始まります。25人の子供たちがやってきたので午後からは会場の雰囲気が一転。上の写真と見比べても一目瞭然ですね。
   
周南写真4 そんな中、今年の代表選抜戦を制したのは今回初出場の小野慎吾さん(26歳・右)。大学時代は立命館大学囲碁研究部に所属してた強者です。過去の代表者を次々と撃破し見事優勝されました。
   
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10月25日(日)ケーブルテレビジョン東京大会
ケーブルテレビジョン東京写真1 今年の各ケーブルテレビ局大会もついにこの日が最終日となりました。ケーブルテレビジョン東京の愛称はサービスエリアにちなみ「みなとケーブル・新宿ケーブル」。大会は今年初開催で、会場は新橋繁華街にある囲碁サロン「碁イング」でした。常連さんを中心に27名がご参加になり、アットホームな雰囲気の中、終日対局をお楽しみになりました。
   
ケーブルテレビジョン東京写真2 代表選抜戦決勝は岸信孝さん(61)と高橋俊光さん(63)の強豪対決となりましたが、白番の岸さんが制して優勝。「高橋さんとは以前一度対戦して負けたことがあったので、今日は雪辱が果たせて嬉しい。やはり勝ちたいという意欲が大事ですね。ブロック大会ではとにかく1勝が目標です」とインタビューでのお言葉も滑らかでした。
   
ケーブルテレビジョン東京写真3 大会には小学生以下の子どもたちが4人参加しましたが、その内の3人は何と、8月の文部科学大臣杯小学生団体戦で全国準優勝の港区白金小トリオ、本間昌平君(12、写真右)・郁保君(12、写真左)と前田有翼(ゆうすけ)君(9)でした。昌平君と郁保君は双子で、この日は2回戦で奇しくも数年ぶりという兄弟対決。お兄ちゃんの昌平君が貫禄を示して勝利を収め、余勢を駆って見事、代表戦3位入賞を果たしました。
   
ケーブルテレビジョン東京写真4 子どもたちのもう一人は、何と5歳の田代匡宗(まさむね)君です。お母さんに連れられ、初めて一般の囲碁大会に参加しましたが、碁を覚えたきっかけは『ヒカルの碁』の再放送とのこと。今は自宅近くの囲碁教室に通っており、入門3カ月で25級ですが、時おり鋭い一手を放っては対戦相手の大人たちを驚かせていました。4局打ち終わって「楽しかった」と満面の笑顔。ますます碁が好きになってくれたに違いありません。
   
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10月24日(土)テレビ岸和田大会
岸和田写真1 浪切ホールで行われた「テレビ岸和田囲碁大会」。となりは映画館を併設させたショッピングモールとなっており、家族連れやカップルで賑わっていました。ちなみに会場までは南海岸和田駅より徒歩10分。アクセスも良いですね。
   
岸和田写真2 子供と女性が多いのがこの大会の特徴。よくみると親子で参加されている方たちもいらっしゃいました。今日はお家で祝勝会 or 反省会、どっちかな。
   
岸和田写真3 今回のお昼はこちら。栄養バランスのとれたおかずに皆さんご満足の様子。しかも見てください、隣のお茶を!そう、「だんじり祭茶」です。どことなくお昼後の対局がヒートアップしていたような気が・・・。
   
岸和田写真4 審判長は藤原克也六段。ここでも先生は大人気です。指導碁から2ショット写真まで快く応じてくれる先生に皆さんご満悦の様子でした。
   
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10月18日(日)キャッチネットワーク大会
キャッチ写真1 まずはこの写真からでしょう!
全国各地で「要塞」と噂される、キャッチ社屋その外観です。
もはやフレームに入りきらないロケット発射台的なモノは、
FMアンテナです。
(地域向けラジオ、FMキャッチを放送してます)
   
キャッチ写真2 大会は91名の参加者がありました。
会場はもちろんジェネシス内です。
会議室以外に、ここエントランスにも会場は広がっています。
そして背後には、昨年から行なわれている「大盤解説会」の準備が…!
   
キャッチ写真3 そして午後からはもちろん、ご当地出身、中根直行八段の指導碁です!
皆さん顔なじみですが、
とにかくキャラもお話も面白い!!
先生のブログも要チェックですよ。
ブログにもありますが、
私はいずれ得意料理のチャーハンをご馳走になる予定であります。
   
キャッチ写真4 キャッチ要塞の凄さはこの社内スタジオに止めを刺します。
地上波かと見まがうようなこの立派さ加減、
写真で伝わりますでしょうか。
天井も高い高い。
(写真の倍あります)
制作部の方が、決勝戦の収録準備中です。
   
キャッチ写真5 決勝戦が決まり、
そのおふたりと、打ち合わせ中。
このセットもこの日のために用意されたものです。
   
キャッチ写真6 そして大盤解説会の様子。
こちらは先ほどのエントランスですが、すごい吹き抜けです。
中根先生がガンガンに笑いをとりつつ、
スタッフの方々の気配りも行き届く、今年も大盛況のキャッチ大会でした。
   
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10月18日(日)長崎ケーブルメディア大会
長崎写真1 会場の長崎県教育文化会館はほぼJR長崎駅前という場所にあり、交通至便そのもの。時おり聞こえる船の汽笛が港町、長崎らしさを演出します。4回目の今年は76名がご参加。対局場となった2階大会議室は碁盤の関係で一部がござ敷きとなり、代表選抜戦は脚付き盤を使って行われました。
   
長崎写真2 大会は5クラスに分かれ、各クラスは15名前後というバランスの良さ。級位者中心のDクラスには子供たちがたくさん参加し、嬉しい限りでした。代表選抜戦は高谷博信さん(60)が4戦全勝で初優勝。「決勝は苦しい一局でしたが、中盤で相手の見損じがあって希望が持てました。森崎俊充さんなどお強い方が例年ご活躍の大会なので、ブロック大会では代表に恥じない碁を打ちたい」と喜びをかみ締めていました。
   
長崎写真3 今年は例年にないお楽しみが皆さんを待っていました。それはゲスト棋士、知念かおり四段日本棋院)のご来場です。プロ棋士の登場は、長崎県内のケーブルテレビ局選抜選手権大会では初めて。指導碁一番手の宮地等さん(72)は知念四段に5子で挑戦しました。途中で時間がなくなり惜しくも判定負けでしたが、「プロの石は全部つながるんだね。大変勉強になりました」とご満悦のご様子でした。
   
長崎写真4 代表選抜戦決勝の大盤解説も初の試みでした。いささか大人しめ(?)の知念四段を、地元紙囲碁欄でライターとしてご活躍の聞き手、大角良人さんがユーモラスにサポート。対局を終えた皆さんは次々と大盤前に集まり、「我らが代表」の生まれる一局の流れを存分に堪能しました。
   
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10月18日(日)近鉄ケーブルネットワークこまどりケーブルKCN京都大会
奈良写真1 「近鉄ケーブルネットワーク・こまどりケーブル・KCN京都」の囲碁大会は奈良県民囲碁大会の相乗り大会となるため、「KCN杯第23回奈良県民囲碁大会」として、ここ奈良市中部公民館で開催されました。
   
奈良写真2 子供たちの参加が目立ったこの大会。その中の一人に「どこから来たの?」と聞くと「平群町だよ」こと。大会関係者から「平群町の囲碁熱は高いよ」と言われたので調べてみると町を挙げて取り組んでる様子でした。こういう町が増えるといいですね。
   
奈良写真3 今年の代表者は徳弘晴彦さん。昨年に引き続いての優勝です。昨年はブロック大会決勝戦で惜しくも敗れ全国大会行きにはなりませんでしたので、今年こそは頑張って頂きたいです。
   
奈良写真4 「せんとくん」は町のいたることろに出没していました。平城遷都1300年祭を来年に控え、盛り上がりを見せる奈良県。「次は観光に来るぞ」という思いを胸に近鉄に乗り込みました。
   
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10月17日(土)ZTV滋賀放送局大会
滋賀写真1 琵琶湖です。
初めて来ましたが、海みたいですね。
ここ滋賀の琵琶湖近辺は歴史に彩られた街で、あちこちに名所があります。
今日はこの地で打ち倒しましょう!
   
滋賀写真2 雨の中の大会となりました。
それでも40名を超える参加者が集まります。
中には、有名な全国レベルの方も…。
   
滋賀写真3 この日は、エリア内の高校囲碁部の皆さんが参加してくれました!!
若い顧問の先生は代表選抜戦で参加。(マスクの方)
部員のみんなはハンデ戦です。
15名ほどいたほとんどが未経験者の入部だそうです。
嬉しい話ですね。
OBの方も一緒に来てくれましたよ。
   
滋賀写真4 会場はここ、
大津市の生涯学習センターでした。
滋賀と言っても京都寄りですから、
近辺は戦国時代がお好きな方にはたまらん名所ぞろい。
お休みの際は、ぜひお出かけ下さい。
   
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10月11日(日)佐賀シティビジョン大会
佐賀写真1 当日の朝、会場のアバンセ(佐賀県立生涯学習センター)に着きますと、駐車場がごった返していたのでビックリ。何と朝市をやっておりました。9月末から12月初めにかけて、毎週日曜日に開かれているそうで、地元の新鮮な食材から陶器や刃物までが目白押し。大会参加者の駐車スペースは、と一瞬心配しましたが、開会前には市も閉じて事なきを得ました。
   
佐賀写真2 昨年は同じ会場に佐賀県内11局が一堂に会し「第1回佐賀県ケーブルテレビ大会」が開かれましたが、今年は佐賀シティビジョン(株)が「第1回ぶんぶんテレビ大会」として単独でリニューアル開催。佐賀市だけでなく、県内の武雄市、小城市、神崎市、鳥栖市からも合わせて38名が参加されました。
   
佐賀写真3 記念すべき第1回大会のゲストは日本棋院万波佳奈四段で、「祖母が武雄市出身なんですよ」とご当地への思い入れもたっぷり。まずは手空きのご参加者のお手並み拝見、と指導碁に臨みましたが「佐賀のアマの方々はお強い!」と苦戦のご様子でした。
   
佐賀写真4 代表選抜戦決勝は強豪同士、古館三夫さん(62)と古賀健一郎さん(60)の対決となり、万波四段が日本棋院佐賀県支部連合会幹事の久保恒さんを聞き手に大盤で解説。万波四段も読み切れない場面が現れ、最後は3コウ無勝負の可能性もありましたが、白番の古館さんが難戦を制して優勝しました。
   
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10月11日(日)ドリームウェーブ静岡大会
静岡写真1 おひかえなすって!

…さっそくのおひかえ、ありがとうございます。。。
今日は、その昔は清水の次郎長、今はエスパスルでお馴染み、静岡は清水にやってきました。
清水駅から徒歩5分、ここ「はーとぴあ清水」が本日の賭場…じゃなくて、会場です。

駅前は海の香りがしていましたよ。

   
静岡写真2 取材カメラを釘付けにしたのは、
本日の最年少、鈴木美聖ちゃん8歳です。
囲碁を覚えたての15級で参加してくれました!
一緒に参加していたお父様も15級。
ということは、一緒に習い始めたんですね。素敵なことです。
   
静岡写真3 「ホラ!お弁当の写真撮ってください!」
そう声をかけてくれたのは、ドリームウェーブ静岡の大会担当である女性スタッフです。

そーです、この日記のことをご存知なのです。
と、いいますか、
「いつも楽しみにみてますよ!」
という熱烈読者宣言です。
大会も終ろうかというこの時期についに現れました。
「こないだのカレー、美味しそうでしたよね」
なんて、もう分かる人に分かるネタで突っ込んでいただきました。
感無量ですね。

   
静岡写真4 全勝同士の決勝戦です。
ベテラン藤岡さんに挑むのは、この1年で急速に棋力を上げた15歳の諏訪部君。
この日は私の助手として、あちこちの対局の優劣を教えてもらいました。
「諏訪部君、あそこの対局細かそうだね。どっちがいい?」
「えぇ?!どうみたって黒でしょ」
…ま、まぁ世の中にはこういう助手がいてもいいか。。。

諏訪部君はこの地区のトップクラスを次々撃破して、
もう優勝間違いなしかと思われましたが…。

   
静岡写真5 三目差で藤岡さんの勝利です!
取り囲んでいた皆さんからも「やるなー!」とエールが送られました。
逆に言えば、それだけ諏訪部君の調子がよかったのでしょうね。
写真はドリームウェーブ静岡さんによる優勝者インタビューです。

ところが藤岡さん、残念ながらご都合でブロック大会はご辞退。 繰り上がりで諏訪部君(藤岡さんの左肩参照)が出場することになりました。
諏訪部君、もし君が全国大会まで抜けてきたら、私が真の「助手道」をたたきこんで差し上げます。
待ってるよ!

   
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10月11日(日)ZTV大会
ZTV写真1 「津まつり」が開催され、津市がお祭りムード真っ只中のこの日。ZTV囲碁大会会場のサンワーク津では静かな熱戦が繰り広げられました。
   
ZTV写真2 その今年のZTV大会は過去最高の参加者数。視聴エリアの皆さんに浸透してきた証拠ですね。
   
ZTV写真3 頭を使うと欲しくなるのが甘味料。ケーブル局の方が用意した「飴・チョコレート・おかき」は大人気。補充しても補充しても、あっと言う間になくなりました。
   
ZTV写真4 今年の代表選抜戦優勝者は闇雲博明さん(右)。地元どころか三重県、いや全国にも名の通った強豪です。昨年も代表者を全国大会へ輩出しているZTV。連続出場の期待が高まります。。
   
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10月10日(土)知多メディアスネットワーク大会
知多写真1 毎年スペシャルゲストが来場する知多メディアスネットワーク大会。今年は「井澤秋乃四段」を招いての大会となり、参加者の皆さんはこの日を心待ちにしていた様子でした。
   
知多写真2 その井澤四段の指導碁には人の山が・・・。先生の人気の高さが伺えますね。
   
知多写真3 自社開催なのでケーブル局スタッフの方々も精力的に運営のサポートに回ります。参加者の中には顔見知りのお客様もいらっしゃるみたいで、終始和やかなムードで大会は進みました。
   
知多写真4 代表選抜戦決勝戦は大盤解説会が行われます。解説は井澤四段(右)聞き手は女流アマの林仁咲さん(左)。お二人の軽快なトークに会場はおおいに盛り上がり、「雰囲気がとても良く、私も気持ちよく過ごすことができました」と先生も仰っていました。
   
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10月4日(日)ケーブルネットつづきの森大会
つづきの森写真1 全国の囲碁ファンの皆様、打ってますか?!
打ってますよね。

今日は横浜は港北ニュータウンをエリアとする、
ケーブルネットつづきの森大会にお邪魔します。

この地区は住民の平均年齢が36、37歳くらいという、
なんとも若い街なんです。

   
つづきの森写真2 この日は10月というのに真夏のような陽ざしでした。
そんな中、今日は70名ほどの参加者が集まりまして、
大人の熱い戦いが繰り広げられています。

優勝はこの地区で棋力をメキメキ上げた大学生、
秋谷君です。
皆さん小学生の頃から顔見知りで、成長を見守ってきました。
いまや横浜市の区対抗戦では、バリバリのエースだそうですよ。

   
つづきの森写真3 この日10月4日は何の日でしょうか。

そう!
囲碁・将棋チャンネルこの秋イチオシの新番組、
みんなで碁! GO HAPPY!!
の初回オンエア日です!

こうして会場でも宣伝させていただきました。

ちなみにテレビ画面は、
昨年のこの大会の全国大会特番です。

秋谷君も過去、全国大会まで突破の実績があります。
今年はどうでしょうか?!

   
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10月4日(日)尾道ケーブルテレビ三原テレビ放送合同大会
尾道三原写真1 尾道ケーブルテレビ・三原テレビ放送合同囲碁大会は本因坊秀策が生まれた因島にある「尾道市因島市民会館」で盛大に行われました。
   
尾道三原写真2 101名の方が参加されたこの大会。因島にお住まいの方だけでなく尾道市・三原市からの参加者も多く、日頃打てない相手との対局は新鮮そのもの。交流の輪が広がりますね。
   
尾道三原写真3 大人相手に堂々と打つ子供の姿は絶好の撮影ポイント。真剣な眼差しに取材スタッフも圧倒されます。
   
尾道三原写真4 この日の天気は快晴。会場から眺める瀬戸内海の島々は絶景でした。本因坊秀策囲碁記念館もある因島に皆さんも是非訪れてみてはいかがでしょうか。
   
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10月4日(日)ケーブルテレビ可児大会
可児写真1 岐阜県の中南部に位置する可児市では、4年ぶり2回目の開催となりました。会場の可児カルチャーセンターでは、大会主管の日本棋院 中部総本部準棋士、水野芳香三段が毎週月曜日に囲碁教室を開いています。
   
可児写真2 当日はさわやかな秋晴れとなり、22名がご参加。初心者の小学生2名もベテラン(?)たちの胸を借りました。代表選抜戦は小栗修さん(51)が優勝。「今日は危ない碁が多く、綱渡りの連続でしたが運が良かった。ブロック大会では1局でも多く勝ちたい」とのことでした。
   
可児写真3 ところでこの10月4日(日)、囲碁・将棋チャンネルで新番組『みんなで碁! GO HAPPY!!』がスタートしました。会場にもポスターがお目見え。番組ではアンガールズの田中卓志さんが梅沢由香里女流棋聖を講師に、親子三世代の生徒さんたちと一緒に囲碁を覚えていきます。来年3月末まで毎週日曜日放送。火、土曜日には再放送がありますので、皆さんも囲碁にチャレンジしましょう。
   
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10月3日(土)山梨CATV大会
山梨写真1 会場は毎年、割ぽう旅館秋月(しゅうげつ)です。畳敷きの宴会場には、旅館所蔵の分厚い脚付き碁盤が所狭しを並べられます。お昼は厨房から食堂へ、出来立ての美味しい箱詰め弁当が運ばれ、参加者の皆さんのお楽しみの一つとなっています。
   
山梨写真2 4回目の今年は34名がご参加。河口湖の南、富士吉田市からも毎年中高生たちが腕試しにやって来ますが、代表選抜戦はその一人、富士吉田市立下吉田中3年の黒田敏行君(15)が決勝で昨年の覇者、矢崎亮一さん(76)を破り初優勝を果たしました。
   
山梨写真3 山梨の大会ならではなのが参加賞の一つ、主管の日本棋院山梨峡東支部ご提供のワインです。矢崎浩二支部長が監査役を務める「東晨洋酒株式会社」製造の限定品で、今年も昨年同様、デラウエアを使った新酒。「そう快な酸味とすっきりとした甘みを楽しめる白ワイン」とのことです。
   
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